私が思う貴方バトン For 桜さん 

本当に久しぶりの更新で、ちょっと緊張;
桜さんのところでご指名をいただいたのは一週間も前なので、遅ればせではありますが答えてみたいと思います。


*正直に答えること
*お世辞は必要ありません
*エンドレスなので止めないで下さい

1、誰から回って来た?
桜さん。
こういうことがないとブログの更新から離れるばかりだったので、いいきっかけになりました。ありがとうございます。

2、その人と初めて会った時の第一印象は?
もうずいぶん前のことですよね…。
小さくて可愛らしい方だなと思ったこと、「え、何歳!?」と思ったことを覚えています。
いや、そんなに小さいわけではないのかもしれませんが、私の印象はそうだったのでした。

3、その人を色で例えると?
やっぱり桜色かなー、それとも黒かなと考えていて辿り着いたのは白。なんででしょうね?

4、その人の好きな所を言って
好きなこと、好きなものに対する姿勢。
自分のものさしをちゃんと持っていらっしゃって、なんかとてもいいなあと思うのです。

5、その人の嫌いな所を言って
んー、思いつきません。ほんとですよー。
 
6、その人を野菜に例えると?
何かな、ピンと真っ直ぐに伸びた葉ものっていう感じなんだけど…。ネギ?いや、それじゃなんか違う気がする(笑)

7、その人を最初何歳だと思ってた?
桜さんとの最初の記憶って『星へ行く船』の太一郎さんの話題なんですよね。
だからそのときは同じくらいだと思っていたのではないかと。
実際の年齢を知って、思っていたよりも年下で驚いた覚えがあります。

8、その人って何系だと思う?
物書きさん系。…って、そんな答えあり?

9、その人って誰に似てる?
思いつかないなあ。

10、その人って格好いい?可愛い?
可愛い、です。
どっちの面もあるとは思うのですが、私から見るとやっぱり「可愛い」方ですね。
 
11、その人に向けて一言!
不義理をしっぱなしなのにも関わらず、何かと気にかけてくださってありがとうございます。
とてもとても嬉しく思っています。
これからもどうぞよろしくお願いします。

12、このバトンを回す9人を指名して下さい。(返すのはOK)
ここの更新がこんな調子なので指名はパスです。

以上です。
書いていてしみじみ思ったのは、「桜さんと最初に知り合ってからもうずいぶん経ったんだなあ」ということ。最初ってどうだったっけ?と探る記憶が遠くて(笑)

気がつけばもう春ですね。
明日はちょっと足を伸ばして桜が咲く道をサイクリングの予定です。

「君に届け」5巻 椎名軽穂 

君に届け 5 (5) (マーガレットコミックス)相変わらず爽やかな風が吹きまくっています。特に爽子と風早のパートは読んでいて恥ずかしくなるくらいキラキラしてますね。いいなあ、こういうの。

ただ、もう二人の気持ちは当人たち以外はみんな気がついている状態なので、ここからどうひっぱっていくのかが気になります。やっぱり周りの皆さんの恋模様の比重が大きくなるのかなあ。この巻も後半はちづの話だしね。
友達の話もいいけど、でもやっぱり主役たちのエピソードが読みたい!ので、今回はちょっと物足りなかったです。

ドラマW 「結婚詐欺師」 

昨晩放送の WOWWOW ドラマW 「結婚詐欺師」を見ました。

何人もの女を手玉に取る男を加藤雅也、彼を追う刑事を内村光良、刑事の元恋人で詐欺のターゲットになる女を鶴田真由が演じていました。
原作は未読。タイトルはよく目にしていたので結構楽しみにしていたのですが、正直微妙な感じ。

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『Rのつく月には気をつけよう』 石持浅海 

Rのつく月には気をつけよう
学生時代からの飲み仲間の、夏美、長江、熊井。飲み会には毎回3人のうちの誰かがゲストを連れてくる。頭脳明晰な長江は、ゲストの話からその中に隠れている謎や意図を解き明かしていく。連作短編集。

「Rのつく月には」といえば、牡蠣だよなあ。そう思って読み始めたら、最初の話はやっぱり牡蠣の話でした。
この話に限らず、出てくるお酒と食べ物の組み合わせとその説明はなかなか洒落ていて、あまりそういうことにこだわりのない私でも「やってみたいなー」と興味をそそられます。


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「のだめカンタービレ」19巻 二ノ宮知子 

のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス)ええと、どこで終わったっけ…と開いてすぐに思い出しました。ちょっと千秋、いくらヴィエラ先生だからってそれはないんじゃないの!?だったんだ。
うーん、のだめってばなかなか器が大きいですね。

それにしても、冒頭といい、ウィーンでのデート(おじゃま虫つきではあるけど)といい、千秋ののだめに対する態度がどんどん甘えんぼな感じになっていると思うのは気のせいですか?なんだかかわいくて、つい何度も何度も戻ってそこばかり読んでしまいます。

同じように音楽への志を持って集まってきた場所で、それぞれが抱える思いが少し切ないです。どうしても、先へ進む人よりも、別の道を選ぶことを決めた人のほうに感情移入してしまう。それでもそれに「あきらめる」という言葉を使いたくないなと思うあたり、私もまだまだ青いのかもしれないけど。

『身代わり伯爵の冒険』 清家未森 

身代わり伯爵の冒険 (角川ビーンズ文庫 64-1)
『彩雲国物語』に入っていたチラシの”王道”の文字につられて購入。
確かに王道!
パン屋の娘が双子の兄の身代わりとなって伯爵として王宮へ…なんてムチャクチャといえはムチャクチャなんだけど、細かいことなんて別にいいや!という気持ちになるくらい、読んでいて楽しかったです。テンポがよくて、あっという間に読み終え、次の『身代わり伯爵の結婚』まで読了。早く続きが読みたいっ。
まあ、私にとって大きかったのはリヒャルトが素敵だっていうことですが(笑)
読んでいて「なんで私、こんなにこの人の言うことにドキドキするんだろう…?」とずっと思っていたのですが、終盤になってその理由に思い当たりました。さらっと反則な台詞を言うところとかはもちろんなんだけど、それだけじゃなくて、話し方はツボだったのです。そう、敬語で話すのに一人称が「俺」なのがいけないんだ!「俺が○○なんですよね」とかさ。
はじめて知った自分のヘンなツボでした。
新刊が出る来月が楽しみです。

「花の名前」4巻 斉藤けん 

花の名前 4 (4) (花とゆめCOMICS)
最終巻。
私は3巻までは一気読みで、結構盛り上がったのですが、この4巻を読んでの感想は、「うーん、私にはちょっとセンシティブに過ぎるかなあ…?」でした。
なんかね、2人の関係のじれったさにドキドキするんじゃなくてイライラしちゃうんですよ。
表紙の彼とか秋山さんとかの「お、いいことあったね!」な話があったらよかったのにな。