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映画 「亡国のイージス」 

しばらく前にWOWWOWで放送していたんですよね。その時見られなくて録画しておいたのを見ました。

…えっと、この話ってこういう話でしたっけ?
原作を読んだのはずいぶん前のことなので、だいぶ頭から抜けているとはいえ、これは”あらすじは間違ってないと思うけど違う話だよね?”のような。
原作はあくまで原作だから同じ話である必要はないと思うけど、これでは「なぜこういう行動に出たのか」というところが伝わってこない(理由は出てくるけど、気持ちの深いところがわからない)と思う。表面だけが描かれていて、宮津の気持ちも如月の気持ちも響いてこないよ。
やっぱり、あの長さの話を2時間の映画にするのは無理があるのかなあ…。

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映画 「DEATH NOTE」 

先週末に、映画「DEATH NOTE」を観てきました。

死神がCGだということはTVで見ていたので「もし「デビルマン」みたいなことになってたらどうしよう」と心配していたのですが、その心配はいらなかったです。リュックがマンガのイメージそのままでびっくりしたくらい。

映画も思っていた以上に楽しめました。
行く前に見ていた映画の宣伝を見てちょっと抱いた「もしかして”ノートを手にした大学生が単身世の矛盾を相手に戦いを挑む”なんていう話になってないだろうな!?」という危惧についても、問題なし。ライトは黒かったです。ふふふっ。そうだよね、そうでなくっちゃねっ。

私は藤原竜也くんびいきなのでかなり色眼鏡だとは思いますが、彼のライトは○。L役の松山くんは少しイメージと違いましたが、手がとても綺麗なのが○。特にヘンな手つきで携帯電話を持つ場面がとても印象に残りました。

よかったこと、いろいろ言いたいことを含めて、それでもかなり満足。娯楽映画だもん、ちょっとくらい強引だってオーバーだっていいと思います。
これなら11月公開予定の後編も楽しみ。予告では「誰も知らないラスト」となっていましたが、もしかしたら原作とは違う結末が用意されているのでしょうか?だとしたら益々楽しみ。もしも第一部で物語を完結させるならどうするだろう?自分なりの答えを考えながら11月を待とうと思います。

「姑獲鳥の夏」 

映画化が決まった時からずっと楽しみにしてました。
なのに、公開時浜松の映画館では上映されなかったのです(泣)。これはDVDが出るまで待つしかないのかともう諦めていた私に友人から「中央で「姑獲鳥の夏」やってるよ!」のメールが。嬉しかったですね。悪評もあちこちで目にしたけど、いいも悪いも観なくちゃ言えないもの。たとえ「うーん」だったとしても、ぜひ自分で見て、それで悪口を言いたければ言いたいっ!

…というわけで、昨日観てきました。
観終わった時の率直な感想は、「え、思ってたよりもずっと面白かったよ?」でした。
確かにかなりB級度は高いとは思うけど(時々出てくる姑獲鳥の映像なんかは特に)、あらすじを考えるとある程度B級っぽくなるのは仕方がないかなとは思うんですよね。でも私、こういうのは実は嫌いじゃないんです。この監督の「帝都物語」は好きな邦画をいくつか挙げろと言われたら常に入るだろうと思うくらい大好きだし。
ただ、もうちょっとこうして欲しかったなあと思うことはいろいろありました。
眩暈坂が想像していたのとずいぶん雰囲気が違ったこと。
関口と涼子が最初に出会った時のことを曖昧にぼかしちゃってるように感じたこと。ここで何が起きたかがわからないと、ラストの涼子の行動が理解できないんじゃないかなと思うのですが。
あまりグロテスクにしたくはなかったのかもしれないけど、クライマックスのあのシーンはいくらなんでも…だったこと。
などなど、不満や突っ込み所は挙げていくとキリがない。なのにそんなにガッカリしてないのはどうしてなんだろう?映画としての出来はわからないけど、私の好みを大きく外してはいないということなのかな。
堤真一は頑張っていたと思うけど、やっぱろ私の京極堂のイメージとはちょっと合わなかったです。もうちょっと神経質そうな線の細いイメージなんです。阿部寛の榎木津はOK。白いスーツ姿が一番イメージだったな。友人は登場シーンが着物じゃなかったのを残念がってました(笑)。
気になるのは、原作を読んでいなくても映画は映画で楽しめるのかな?ということ。原作を読んでいるからこその楽しみはあってもいいと思うけど、やっぱり映画は映画だけでちゃんと楽しくないと。そのあたり、原作を読まずに観た方の意見が聞きたいです。これから検索してみようっと。

姑獲鳥の夏 オフィシャルサイト

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 

先週の金曜日に観てきました。
いよいよダース・ベイダー誕生。もうわくわくです。

前半は、場面がどんどん変わっていくのについていくのでいっぱいいっぱいでしたが(ワンカットが短いですよねー)、計画の発動あたりからはものすごく盛り上がりました。映画紹介で言われている通り、アナキンとオビ=ワンの一騎打ちは見応えがありました。…っていうか、オビ=ワン強いじゃないかっ!暗黒面に落ちたアナキンはもっとめちゃくちゃ強いのかと思っていたので、いい勝負を繰り広げる2人に思わず握りこぶし(笑)
暗黒面に落ちてからのヘイゼン・クリステンセンはなかなかよかったです。エピソード2を観た時は「あの聡明そうな子供が大きくなってこうなるかな?」という違和感が拭えなくて、なんとなくすっきりしなかったのですが、この映画の後半は結構ハマっていたように思います。
ラストはエピソード4にちゃんと繋がって、ああこれで終わったんだな、と思いました。
エピソード4から6をもう一回観たくなっちゃった。この間テレビで放送してたんですよね。見ればよかったなあ。

そういえば、タイトルロールの名前、一番最初はユアン・マクレガーでした。アナキンが主役ってわけではないのですね。

映画 「スウィングガールズ」 

最初から最後まで楽しかったです。
やる気のなかった女子高校生が最後には見事な演奏を披露するという筋は宣伝で知っていましたが、どういう理由で楽器を手にするかが気になっていたんです。そうか、そういう理由だったんだ。
ラストは演奏に合わせて思わずリズムをとってました。サントラ借りに行っちゃおうかな。

見ていてこの子誰?ってすごく気になったのは関口さん。名前はなんていうんだろう?…本仮屋ユイカ、か。ん、まてよ?なんか聞き覚えのある名前だぞ。
検索してみてびっくり。今の朝の連続ドラマの主役を演じている方なんですね。知らなかったー。

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