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気が付けば 

早いもので、娘が生まれてもうすぐ5ヶ月。

漫画は読めても小説はなかなか読めずにいたのですが、久しぶりに行った本屋で手に取った『八日目の蝉』を読みはじめたら止まらなくて、「小説が読みたい!」熱が上昇中。

毎日少しずつでも読むぞ!

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立川志の輔さん らくご会 

立川志の輔さんのらくご会。
チケットに印刷されたタイトルによると、第26回とのこと。もうそんなになるのか…。

チケットを取ったはいいものの予定日も近いので行けるかどうか心配だったのですが、特に問題なく聴きに行くことができました。行けてよかった!

今日は短めの現代ものが2席と古典1席の3席。
何も考えずに笑える新作落語もいいけど、やっぱり古典が聴きごたえがあっていいなあ。
今日お演りになった「徂徠豆腐」は以前にも聴いたことがあるのだけど、前と違う印象。細かいところを変えているのかな?とても新鮮な気持ちで聴きました。
同じ演目でも演じる人によって全然違う印象なのも面白いけど、同じ人が演じる噺が年月とともに変化していくのも面白いですね。…って語れるほど落語に詳しいわけではないのですが;

心機一転? 

久しぶりの更新です。

9月に家族がひとり増えることになり、それに伴って私の暮らしが激変しつつあります。

まず最初の変化は、明日から1年の予定で休職すること。
学校を出てから長い間ずっと働いてきたので、会社に行かない暮らしというのがどんなものなのか、さっぱり想像できません;
家にいるのが大好きで、長期連休が終わる頃にはいつも「会社にいきたくない~」と思う私だけど、それでも本当に行かないとなると「そろそろ働きたい~」って思うのかな?自分のことながら興味深いです。

とりあえず忙しくなるのは1ヶ月と少し先の予定なので、しばらくは専業主婦生活を楽しみたいなと思っています。

ということで、手始めに長く放置していたブログに手をつけることにしました。
ブログパーツの読書カレンダーと読書メーターに入れ替えて(今読んでいる本と再読の本を登録してみたかったので)、あと、Twitterも登録してみました!
どこまで続けられるかはわかりませんが…。

久しぶりの表紙買い 

僕と『彼女』の首なし死体
もうずいぶん前から、ハードカバーの衝動買いはなるべくしないようにしています。
自制しないと(いや、自制していても明らかに)購入した本の数>読んだ本の数になってしまうので(汗)、買うと決めている作家さん以外の本はできるだけ図書館で借りよう、と。

だけど今日は吸い寄せられるように手に取った本の表紙につられて思わず衝動買い。
だって、表紙の画が夢花李さんだったんですよ!
漫画家さんがハードカバーの表紙って、ないわけではないけど、でも驚きました。

…どうしてかな、この方の絵がものすごく好きみたいなのです。
今も、表紙をブログに表示したいっ!という一心で記事を書いてます…が、どうやらまだAmazonに書影が出てないみたいですね;
早く表示されないかなー。

あ、もちろん、きっかけは表紙でしたが、購入を決めたのは内容に心惹かれたから。
『僕と『彼女』の首なし死体』、ちょっと文章の感じを見てみようと開いた最初の頁の1行目のインパクトは大きかったです。どんな話なんだろう?
横溝正史賞関連は、「こういうの、私好き~」というのに出会うことがあるので(ここ何年かだと『水の時計』、『中空』、『風の歌、星の口笛』)、楽しみです。

遠州寄席 

昨日、柳家小三冶さんのらくご会に行ってきました。

小三冶さんのらくごを生で聴くのははじめて。
以前テレビで観た「死神」がとても印象に残っていたせいか、少ししぶい雰囲気かと思い込んでいたので、実際に話しはじめた小三冶さんがとてもお茶目で自由なのにびっくりしました。

とにかく枕の話が長い長い(笑)
1時間近く話していたから、もしかしたらあれは枕じゃなくて予定通りの話だったのかな。
あの話をしていたかと思ったらこの話、かと思ったら歌まで披露してくださって、どこまでいっちゃうのかなさっきの話はどうなっちゃったのかなーと心配になった頃に元の話に戻ってくる、という具合。
いやー、楽しかったです。

演目は「小言念仏」と「青菜」。
どちらも楽しい噺だったので、今度機会があったらちょっと背筋が寒くなる噺や人情噺も聴いてみたいです。これを縁に、これからも来てくれるといいな。

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