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「ちはやふる」10巻 末次由紀 

ちはやふる(10) (Be・Loveコミックス)
前の巻を読んだときは入ってきた新入生にまだなじめない感じがしていたのだけど(私が、ですよ)、この巻を読んで、新入生を迎えたことでそれぞれがまた強くなったんだな、と思いました。
みんなの真っ直ぐさに、読んでいるこちらも背筋が伸びる思いです。

「一生懸命」取り組むこと、目標に向かってひたむきに努力することがとてもかっこいい。みんな素敵です。

わたしはまつげくん贔屓なので、特に彼には壁を越えて大きくなってもらいたい!

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「ダーリンは外国人 with BABY」 小栗左多里&トニー・ラズロ 

ダーリンは外国人 with BABY
会社の先輩がもうずいぶん前からこのマンガのファンで、これ以前に刊行されたものは借りて読んでいました。
産休に入るときにその先輩が「貸そうと思って準備してたのに、持ってくるのを忘れちゃった~~」と言っていたのを、あやめ草さんのところで紹介されていた中にタイトルを見て思い出しました。

で、早速読んでみました。
単純に面白いと思うけど、やっぱり今読むと先のことをあれこれ考えながら読んでしまいますね。
改めて感じたのは、ここは譲れない!というポイントって人それぞれなんだなあということ。
このマンガだとどうしてもお国柄からのギャップというふうに読んでしまいがちだけど、私と作者さんは同じ日本人でも考えは違うんですよね。ということは、私と相方だって当然違うわけで。当たり前といえば当たり前のことなんですけれどね。

笑って、考えて、今の私には2度美味しい一冊でした。

「鋼の錬金術師」26巻 荒川弘 

鋼の錬金術師 26 (ガンガン コミックス)
アニメの最終回から少し時間が経ったせいか、てっきり最終巻だと思って読み始めたのですが違いました;次が最終巻なんですね。

話自体はほぼアニメで見たとおりで、でもってアニメで散々大泣きしたので、漫画はゆっくり自分のペースで落ち着いて読むことができました。総統も、キンブリーも、最後の最後でカッコいいよ~。
スカーの国土錬成についての説明はわかりやすかったですね。

次巻はいよいよ最終巻。結末はアニメと一緒なんだよね?それでもやっぱり楽しみだし、なんだか感慨深いです。

「ちはやふる」5巻 末次由紀 

ちはやふる 5 (Be・Loveコミックス)
クイーンとの対戦は読み応えがありました。
試合から得るものは大きいんだなあ。

私は太一が贔屓です。千早が新のことを口にするたびに、「近くに太一がいるのに~~」とじたばたしながら読んでます(笑)

「君に届け」5巻 椎名軽穂 

君に届け 5 (5) (マーガレットコミックス)相変わらず爽やかな風が吹きまくっています。特に爽子と風早のパートは読んでいて恥ずかしくなるくらいキラキラしてますね。いいなあ、こういうの。

ただ、もう二人の気持ちは当人たち以外はみんな気がついている状態なので、ここからどうひっぱっていくのかが気になります。やっぱり周りの皆さんの恋模様の比重が大きくなるのかなあ。この巻も後半はちづの話だしね。
友達の話もいいけど、でもやっぱり主役たちのエピソードが読みたい!ので、今回はちょっと物足りなかったです。

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