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今年のアカデミー賞 

近いうちに会社を休んでやっつけないといけない用事があったので、それを今日にしました。・・・アカデミー賞の発表があるから。
一度リアルタイムで発表を見てみたかったんですよね。でもなかなかそれだけのために休ずにいたので、今年はチャンス!だったのでした。
朝一で用事を片付けに行って、発表が始まる10時半にはテレビの前でスタンバイ。自分なりに予想を立てて(観ていない映画がほとんどだから、下馬評頼りの予想だけど;)生中継を見るのは楽しかったです。
・・・ただ、生中継だと同時通訳なので、「何言ってんだかわかんない~;」ってところも多々あって、結局夜の字幕版も見てるんですけどね(苦笑)

一番興味があったのは主演男優賞。
大方の予想どおりジェイミー・フォックスで、それについては私もそうだろうなとは思ってはいたけど、ディカプリオに獲って欲しいなーとも思っていたのでちょっと残念。少年の頃の彼が好きだったから(「太陽と月に背いて」がとても好き)、年を重ねて一皮むけたところで賞を獲って欲しいなと、ずっと思っているのです。
あとはなんといってもジョニー・デップが素敵でした!
獲る獲らないとはちょっと外れたところだったせいかカメラにうつる頻度は多くなかったけど、時々目に入る髭に眼鏡の彼にクラクラしちゃって(笑) ちょっと「ナインスゲート」風でしたね。

あと、ショーン・ペンがプレゼンターで出てきた時は「お!」と身を乗り出しちゃった。昨年で考えは変わったということなのかな?
ちょっとだらしない雰囲気で素敵ではあったけど、「こういう席なのにいいのかな?」という気も・・・まあ、彼だからいいのかしら。
女性ではヒラリー・スワンクのドレスにぴっくり。前から見ると首がつまっていて、後ろを向くと背中ががばっと開いていて・・・あれはどうなんだろう?私はあまりいいとは思わないなあ。

終わってみれば主要な賞の多くは「ミリオンダラー・ベイビー」が持っていったということなんですね。いつもなら私が観たいと思う映画ではないのですが、こうなると興味が出ちゃうなあ。映画館で、とまでは思わないけど、DVDが出たら見てみよう・・・ずいぶん先の話だけど;
それにしても、昨年の「ミスティック・リバー」今年のこの映画と、続けていい仕事をして(作曲もしちゃうしね)賞を獲って、それをみんなに祝福される(ほんとうにそういう雰囲気だったように思う)クリント・イーストウッドはすごいなあ。

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購入本、図書館本 

Amazonで予約していた本が届きました。

・『最後の願い』 光原百合 /光文社
・『モップの精は深夜に現れる』 近藤史恵 /実業之日本社 JOY NOVELS

どちらも好きな作家さんなので、楽しみっ。

それから、発売とほぼ同時に図書館に予約を入れた、有川浩『空の中』がようやく回ってきました。
これ、評判いいみたいですね。
半落ち』も回ってきたし、読みたい本がいっぱいだっ。
そしてまた、買った本よりも図書館の本を先に読むことになっちゃうのかな。借りた本よりも買った本の方が読みたいはずなのに、我ながら矛盾してるよなあ・・・(苦笑)

今日の工作 

craft02s.jpg今月から、千趣会の「カジュアルセレクト」というビーズアクセサリーキットで工作開始。
ロングネックレス、ピアス、リングのセットです。
ネックレスはニットの上にするのに丁度いい長さとボリュームで、これから春先に活躍しそうな感じ。ピアスはちょっと長さがあるのですが、これも使いやすそう。

キットで作るのって、自分であれこれ考えながら作るのとはまた別の楽しみがあるような気がします。
「そうか、これはこうすると可愛いのねー」という発見もあるし。

あまりビーズビーズしているものは作るのは楽しくても使いづらいのですが、これはなかなかいい感じです。
これは来月からが楽しみだなっ。

『赤い竪琴』 津原泰水 /集英社 

赤い竪琴この文章を読む感覚を、どう言ったらいいんだろう?
余分なもの・・・ううん、そうじゃないな。必要ではないものは全て削ぎ落としていって残った部分だけが書かれているという印象。
交わされる言葉はとても短くて、普通の感覚で成り立つ会話じゃないような気がする。でもそれが心地いいのです。リズム、なのかな。

第2章のはじめの「目覚めたとき、私はすっかり恋に落ちていた」という文章が何故か印象に残っています。
まさしく彼女は「恋」を「した」のではなくて「恋」に「落ちた」んですよね。読んでいるとそれがよくわかる。どうしてとかどこがとかいう説明はなかったけど、それを疑問に思うこともなかったです。それはきっと相手も同じ。はじめから決まっていたみたいに惹かれあっているのに、距離を保ったまま過ぎてゆく日常。・・・でもそれがずっと続くはずはなくて。

素敵な恋愛小説でした。
何度も書くようですが、文章からも物語からも装飾を外してしまっている(言いすぎかな?)感じだから、淡々とした雰囲気ではあるけれど、実はとてもドラマチックな話だと思う。
下の名前を呼ぶ、というただそれだけの場面でこんなに胸が高鳴ったことは今までなかったかもしれません。
終盤は読んでいて切なくて、泣けることはなかったけど、きりきりと胸が痛かったです。

物語中に出てきた「ライア」という楽器の音を一度聞いてみたいな。

自分のための覚書 

昨日のことになりますが、ニュース番組の中で筑紫哲也が(ということは「ニュース23」ですね)三谷幸喜に「お笑い」についてのインタビューをしていました。
新選組を書いていた時、おかしな台詞を言わせたら視聴者から「ふざけている」と抗議があった、とか、小さい頃はどうだったか、とかいろいろ話した後、最後に筑紫さんが「理想だと思うお笑いとは」というような質問をしたんですね。そうしたら

見ている間思い切り笑って、後に残らないものがいい。お笑いで感動したとか、人生変わったとか言ってほしくない。
7秒に1回くらい笑って、そこを出たら「すごく面白かったけど、なんだったっけ」みたいなのがいい。

というようなことを(1日経っちゃったのでうろ覚え;)言っていたんです。それが印象に残ってて。
舞台、観てみたいなあ。三谷脚本の舞台のテレビ放送を見たことは何度かあるけど、実際に舞台を観たことはないのです。
そっち方面にアンテナ立てとかなきゃ。

何故だか 

とても涙もろかった一日。

「綾。ホステス、18歳。」5巻(みづき水脈 原案:藤森直子/講談社KCデザート)を友人が貸してくれました。こういうのは自分じゃ買わないジャンルだけど、キャバクラ嬢がどういうプロ意識を持って仕事しているかとか、「へえ、なるほどねー」と思うことも多くて、なかなか面白かったりします。気楽に読めるから、時間がちょっと空いたので早速読んだんですね。
その中の読みきり「二十年目」がいけなかった。
話自体は母を亡くした娘と父との関係を描いたもので、特に何がどう、というわけではないんです。ただ、その中に出てきたセリフに私が言ってしまった言葉と重なるものがあって、自分が何を失おうとしているのかすら気がつかないバカな子供だった頃を思い出してちょっとブルーに。

そんな気分なのに「救命病棟24時」を見ちゃったものだから、もう大泣き。
今日の話は「救命救急」ではなくて、何かを失くした人が最初の一歩をどう踏み出すか、という感じの話でしたね。
予告の雰囲気だと、来週からはちょっと違う方向に動くのかな?


津原泰水『赤い竪琴』を読み始めました。

『ひかりのまち Nerim's note』 長谷川昌史 /電撃文庫 

ひかりのまち―Nerim’s note
夜だけが続く日黒期。百年に一度やってくるこの闇は24日間という予想を超え、続いている。この現象と、立ち入り禁止の森で行われていること、そこで行方不明になった兄、いろいろなことに疑問を持っていたネリムは、傷薬をもらいにいった医務室でディネという謎めいた女と出会う・・・。

学校の先生が「地動説」を教えていたり、時計が「知識の結晶」だと言われていたりで、なんとなくちょっと昔の話っぽいんだけど、「キックスケート」とかが普通に出てくる。そんなにファンタジックな感じでもないんだけど、でも「雪虫」とか「時磁石」とかこの世界のものではないものもあたりまえのように出てくる。この雰囲気は好きです。私はどちらかというと、完全に異世界よりも「なんとなく異世界」が好きみたい。
それにこれ、私が好きな「そして少年は大人になる」(・・・いや、大人とまではいかないかもしれないけど)話なんですよね。

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「ツバサ」 9巻 CLAMP/講談社コミックス 

ツバサ 9―RESERVoir CHRoNiCLE (9)
本屋に行ったら新刊が出てました。
「あれ、今月だっけ?」と帯を見てびっくり。4月からNHK教育でアニメ化決定とのこと。さくらを放送していた枠でやるのかな?

こういう「今までのCLAMPキャラ総出演」みたいなのって、CLAMPのマンガをずっと読んできた人じゃない人でも面白いのかなーとずっと疑問だったりしたのですが、アニメ化されるということは人気があるということなんでしょうか。
私は星史郎さんが出てきたあたりでとても盛り上がったのですが、彼が去って一行が他の国に移動してからは、テンション下がり気味です(苦笑)

さて、9巻。
もしかして、ちょっと山場ですか?ここから話が動いて行くということなのかな。このまま国から国へ旅を続けるだけじゃなあと思っていたので、大きく動くことを希望。
この巻を読んだら「聖伝」を読み返したくなってきました。もうかなり忘れちゃってるなあ・・・。

志の輔らくご -18 

立川志の輔さんの落語会に行ってきました。

タイトルに「18」という数字が入っていますが、これは浜松で行われた会の回数。もうそんなにやっているんですね。私は一番はじめの一回に行きそびれてしまった以外は全部参加です。えへん。

場所は浜松フォルテ。ここはとてもこじんまりとした会場で、日曜日に行った磐田市民文化会館とは全然大きさが違います。だからかな、今日の方が一体感のある会だった気がします。
あとはやっぱり話し方かな。志の輔さんはお客さんとの距離のとり方がとても上手いと思うんです。枕で話すことは後の噺に繋がっていくわけだからある程度内容を考えてきているんだろうなとは思うんだけど、まるで世間話をするように話されるんですよね。そのせいか、普通に「それって○○ってこと?」とか「いやだなあ、もう」とか言葉を返しながら聴いている人の多いこと!今日私の後ろにいた方は本当にそういう独り言もどきが多かったな(正直ちょっとうるさかった(苦笑))。

それと、あらためて、私はやっぱりせかせかと話す方よりもゆっくり間をとりながら話す方の方が好きなんだな、と思いました。

次は9月の予定だそうで、ちょっと間が空いてしまうのが残念。

磐田寄席・春風亭小朝独演会 

小朝さんの落語を聴くのははじめて。
軽めの語り口でたったったったっという感じ。でも聞き取りやすかったです。前半は、長い話の面白い部分を切り出していたのかな?私は元ネタを知らないのではっきりわかりませんが。

休憩の後、翁家勝丸さんという方(私は知らなかったのですが)が太神楽を披露。
この方がなかなかに盛り上げ上手で楽しかった!時々失敗しちゃうんだけど、それも笑いになっちゃう。
なんとなく会場内が「若い芸人さんを見守る雰囲気」になっていたと思うのは私の気のせいかな?

その後は再び小朝さんが登場。
面白かったんだけど、古典じゃなかったのが残念。いつか古典の知っている噺を聴いてみたいものです。

今週は木曜日に「志の輔らくご」もあるのです。
全然芸風が違う落語を続けて聴けるなんて、嬉しいなっ。

購入本 それとCD 

昨日出かけた先でちょっと時間があったので本屋へ。
電撃文庫の新刊の中でちょっと気になった本を購入。もしツボだったら嬉しいのだけど。
・ 『ひかりのまち―Nerim’s note』 長谷川昌史 /電撃文庫

グレイテスト・ヒッツそれと、買いそびれていたsweetboxのベスト。
最近はクラシックとポップスを合わせたものを聴くことも多くなったけど、初めて「Everything's Gonna Be Alright」を聴いた時は「わ!」と思ったっけ。
録り直しされている曲も多いようなので、以前のアレンジとどう変わっているのかが気になります。

クラシックを取り入れた曲で私がとても好きなのは坂本真綾「ニコパチ」の中の「THE GARDEN OF EVERYTHING ~電気ロケットに君を連れて~」。
ボロディンの「だったん人の踊り」をアレンジしたメロディと男性ボーカルが歌うもうひとつのメロディが絡んでいくのが本当に素敵。時々無性に聞きたくなるので、常に車に積んでます。

何故か気分は春めいて 

20050212224415.jpg理由はよくわからないんですけど、木曜日くらいからなんとなく、春な気分で。
よし、じゃあ髪を切ろう!と美容院に電話をしたのですが、あいにく今週末は予約で一杯とのこと。むむ、もしやみんな気分は春なのか!?
一杯なのは仕方がないので、春用の携帯ストラップを作ってみました。なかなかに春っぽくふわっとした感じのものが出来て、とても満足。
・・・でも写真を撮るのは難しいっ。ネットショップの写真みたいに綺麗に撮れるといいのになあ。

『模像殺人事件』 佐々木俊介 /東京創元社 

模像殺人事件病に伏した友人から、一枚のフロッピーを渡された啓作。そこには人里離れた屋敷で起きた殺人事件の記録が収められていた。

「しかし啓作。難題は難題だよ。誰が殺したか?いかに殺したか?俺が考えるに、問題はそんなところにはない」
「・・・・・・何がいいたい?」
相手の真意を測りかねて、啓作はじっと友の顔を見た。
「うむ、俺がお前に委ねたい設問はただこれひとつさ。その屋敷でいったい何が起こったのか?」

                -本文より-

・・・ちょっと長く本文を引用してしまいました。冒頭で語られるこの言葉が、この物語のことをとてもよく表しているのではないかと思って。(帯にもこの言葉が使われてますね)
前半の記録部分は、その場に居合わせた小説家の視点で、そこで起きたことが綴られます。
八年前に出奔した長男がミイラ男のような包帯姿で戻ってくる。そこへもう一人同じ包帯姿の男が現れて、自分こそが長男だと主張している。そんな場面に行き合わせてしまったら、どうしたって「どっちが本物の長男なんだろう?」と考えてしまいますよね。私も語り手と一緒にどちらが本物なのか、そして起きた惨劇は本当に語られたとおりのものだったのかを考えながら(と同時に作者の仕掛けを見破るべく文章に気をつけながら)読み進んでいったわけです。
で、私は私なりに「きっとこういうことだよね」なんて思いつつ終盤へ。・・・驚きました。何を驚いたのかは書けませんが。

文章は全体的に古めいていて、語り口調もちょっと昔風(「それはけしからんな」とか「うむ」とか)。だからなんとなく昭和中頃の話なのかなと思っていたら、フロッピーが出てきたり登場人物が携帯電話を使おうとしたりして、それは正直ちょっとへんな感じがしたんですよ。なんとなく座りが悪いというか落ち着かないというか。
でも読み終えた今はそれもこの話の味なのかなと思います。昔みたいだけど昔じゃない、現代みたいだけどそうでもないかもしれない。現実感とは離れたところにこの物語はいるのかな、と。
このあたりは巻末の千街晶之さんの解説に「そう、そうなんだよね!」と思わず頷いてしまうくらい的確にわかりやすく書かれていますね。

読後のこのなんともいえない感じを上手く言葉にできないのがとてももどかしいっ。
いろいろひっくるめて、私は好きです。

テレビ三昧 

今日は待っていた「鬼平犯科帳SP」の放送日。夕方からの仕事をきりきりとやっつけて19:00前には帰宅。食事の支度をしなくてはなので、後からもう一度見られるようにレコーダーを予約。
私、中学生の時にNHKで放送していた「武蔵坊弁慶」の弁慶に一目惚れして以来、中村吉右衛門のファンなのです。

晩御飯は思いっきり手を抜いて、あとはテレビ前に釘付け。・・・よかったです、とても。
吉田栄作の利八と床嶋桂子のおしのの二人の場面はくどいくらいに情感たっぷりだったのですが、それがどうにもツボに入っちゃって、二人で江戸から逃げようと話しているだけでもう半泣き。
終盤の山場からはティッシュが手放せない状態で、山は越えたかなと思ったところへ、おまさの「喜び勇んで死んでいく男は・・・」でまた大泣き。おかげで今目が上手く開きません(笑)
ほんと、見応えがありました。

今日の放送は保存版かな。中村吉右衛門はじめ、レギュラーの役者さんそれぞれが役にぴったりで。リメイクでかまわないから、またぜひやってほしいです。

で、その後は「救命病棟24時」。
鬼平も真剣に見てたけど、これも気を抜いて見られないから、見終わった時にはなんだかすごく疲れてました(苦笑)
それにしても、あの予告は・・・!?

購入本 

ユージニア』 恩田陸 /角川書店
一度は解決した十七人毒殺事件をある男の遺書が掘り起こす・・・面白そう!

魔法使いハウルと火の悪魔』 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ /徳間書店
先日観た映画がいつまでもしっくりこなくてネットであちこち見ていたら、”原作にはない戦争”という記述が。
そうなの?それじゃあますます原作が読みたくなっちゃうよ。
この本、ずいぶん前に一度図書館で借りたんだけど、途中まで読んで期限が来ちゃったんだよな、確か。あの時ちゃんと読んでおかなかったことが悔やまれるっ。
・・・というわけで購入。図書館で予約してもいつ読めるかわからないしね。
この著者の『9年目の魔法』はとても好きだったので、合わないことはないと思うのです。さて、映画のモヤモヤは消えるかな?

「ONE PIECE」 36巻 尾田栄一郎/ジャンプコミックス 

ONE PIECE 巻36 (36)友人から借りました。感謝!

このマンガも先が読めませんね。この町で船大工を仲間にするならこの人かなあ、なんてなんとなく思っていたけど、そんな安易な話ではないのかも。

それにしても、ゾロが素敵すぎです。
あの状況でああいう冷静で男らしい台詞が言えるとは!

そういえば、今日放送のテレビはまたオリジナルの話でしたね。
もし追いついちゃって「犬夜叉」みたいな最終回だったらどうしよう(<あまりにも中途半端な終わり方だったので)」と心配しつつ、毎週楽しみに見ています。

「DEATH NOTE」 5巻 大場つぐみ・小畑健/ジャンプコミックス 

DEATH NOTE 5 (5)先月一気読みしてものすごく盛り上がってから、首を長くして待っていた5巻。
「こんなに追い詰められて、いったいどうなっちゃうの!?」というところで終わっていたので、先が本当に楽しみだったんですけど。
・・・え、こういう方向に行くの?先の展開は想像出来ていなかったけど、それでもこれは私の考えつくところとは全然違ってたなあ。正直前巻までと比べると私のテンションは下がり気味だけど、この山を越えたらまた手に汗を握る展開が待っていると期待してます。

「OZ 完全収録版」 4巻 樹なつみ/花とゆめCOMICS  

今月は発売日に買いました。
前に読んだ時、ヴィアンカがムトーに「行かないで」と言う場面でこんなに盛り上がったかな?
彼女にムトーが返した言葉には「いい笑顔でそんなこと言うなっっ!」って言いたくなっちゃうよ。全く罪作りな男だなあ。

物語は終盤に向けて緊張感が高まってますね。OZで起きていることが次第に明らかになっていくあたりはちょっと忘れかけていたところもあって新鮮な気持ちで読みました。

次は最終巻。OZのラストは何年経っても頭の中で鮮やかだと思ってはいますが、今読むとまだ違うことを感じるのかもしれません。あえて本棚から旧版を出すことはせず、次巻を待ちたいと思います。
今回の番外編はネイト。そうか、彼はこういう人だったんだ。もっと普通にいい人かと思ってたな。

OZ 4 完全収録版 (4)花とゆめCOMICS

ハウルの動く城 

遅ればせながら、「ハウルの動く城」を観てきました。

・・・ええっと、なんと言ったらいいのか;
木村拓哉のハウルは友人の言葉を借りれば「思ったよりもキムキムしてない」感じだったし、なかなかかっこよかったけど。
でも、正直「よくわからないことがいっぱいだぞ?」です。
見終わった後はなんともすっきりしない気持ちを持て余しちゃいました。原作を読めば納得できるのかなあ。

銀世界とまではいわないけど 

昨日「雪が舞いました」なんてのんきなことを書きましたが、今朝出社しようと家を出たら、なんと!雪が積もってました。
積もっていたといっても、道路にうっすらと白い覆いがかかっている程度ではありましたが、それでもめずらしいっ。この辺りは「遠州の空っ風」という言葉があるように風が強くて、雪はあまり積もらないのです。
雪が積もると思い出すのは、小学校の時のこと。何センチか雪が積もったことがあって、その時担任の先生が授業を雪合戦にしてくれたんですよ。それがものすごく楽しかった。雪合戦ができるほどの雪が積もることはほとんどないし、私は大人になっちゃったから、あの雪合戦はとても貴重な時間だったんだな、と今になってしみじみ思います。もしも先生に会うことがあったら、その話をしてみたいな。

佐々木俊介『模造殺人事件』を読み始めました。

私には初雪 

今日、雪が舞いました。
強い風に白い雪。寒かったけど、桜吹雪みたいな感じでちょっと綺麗でした。ほんの短い時間でしたけど。
この冬になって、雪が降ったとかみぞれだったとか何度か聞いたけど、私にとってはこれが初雪。
この辺りは雪が降っても積もることはめったにないので、ちょっとわくわくします。・・・寒いのは苦手なんですけどね(苦笑)

今、というか、しばらく前から友人が台湾ドラマにハマっています。はじめて彼女からその話を聞いたのはずいぶん前のこと。
「花より男子が台湾でドラマ化されてるんだよ。F4を演じてる男の子たち「F4」ってグループ名でCD出したりしてるんだって。その中の2人が(<4人全員ではなかった(笑))かっこいいんだよー。BS日テレでやてるから見てみてよ」
と言われ、その時は「ふうん、そうなんだ」で終わらせちゃって、結局ちゃんと見たのは昨年秋頃の再放送。韓国ドラマに今ひとつハマれない私は正直台湾ドラマにも期待していなかったのですが、見てみたらこれが案外面白かったのです。原作が「花より男子」ですしね。それを彼女に言うと
「でしょう?くるよ、絶対!」
・・・その台詞もまた「ふうん」と聞き流していたんですけどね;どうやらそういう雰囲気なようで、F4出演のドラマがBSで次々と放送され(原作はほとんど日本のマンガ)、今度は東京で写真展があるそうで。
どういえば彼女、韓国ドラマの話をするのも早かったっけ。でもって、その時も私は「ふうん」って聞き流してたっけ(苦笑)。どうやら私にはその手のセンスは全くないようです;
さて、台湾ドラマはこの後どうなっていくんでしょうね?そのうち地上派でも放送されて一大ムーヴメントになっちゃったりするんだろうか。そしたら彼女は「ふふーんv」って得意げな顔をするんだろうな。先行きがちょっと楽しみ。

2月中旬からは「山田太郎ものがたり」のドラマが放送予定。どんなかんじになるのかな?私は御村びいきなので、その役をやる人(この人はF4ではない)次第でやる気になるかも。

F4オフィシャルサイト http://f4.tv/

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