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ウォーターボーイズ! 

帰宅して、テレビをつけたら紫(ピンク?)のフワフワを巻いた衣装の竹中直人が映りました。ん?なんじゃこれは?
ついそのまま見ていたら、はじまったのは「全国高校ウォーターボーイズ選手権」。
おお、そういえば去年もやってたね。なーんて思いながらなんとなく見ていたはずが、最初の学校の演技を見ているうちに何故か涙が出てきてしまい、演技終了と同時に思わず拍手。
ああもう、こういうのヨワイんだよー。なんていうか、「これぞ青春!」って感じで。

その後も、この夏こんなふうに頑張ってきましたVTRで落ち着くんだけど演技が始まると涙が…の繰り返しで、涙腺ゆるゆる、顔はぐちゃぐちゃ。Bブロックに入ったあたりでさすがにだいぶ慣れてきて涙は出なくなりましたが、どうしても演技が始まると食事の支度そっちのけになってしまい、相方が帰宅してもご飯が出来ていないという…(苦笑)

番組の盛り上げにまんまと乗せられているといえばその通りなのですが、それでも、ここに出てきた子たちがこの夏頑張ったのは本当だもん、感動したっていいじゃん。ね?

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『写楽・考 蓮丈那智フィールドファイルIII』 北森鴻 /新潮社 

写楽・考読みながら改めて、先日見たドラマとこの物語は纏う雰囲気が全然違うことを確認。
このシリーズって、蓮丈那智をはじめキャラクターの魅力というのももちろんあるけど、やっぱり主役は事件と絡んで導き出される民俗学的な薀蓄や様々な説なんじゃないかと思うのです。今回クローズアップされたあの人物も物語にとって重要だけど、それでも前面に出すぎることはないというか…。これが長編だと人間関係の比重が大きくなったりしてまた印象が変わるのでしょうけれど。

旧家に伝わる人形、御守様の調査に出かけ、事件に巻き込まれる「憑代忌」は、事件そのものよりも締めくくりにさらっと語られたことが後になってじわじわと効いてくる感じ。だってさ、よく考えたらそれってものすごく怖いじゃないですかっ。この後味の悪さ、好き~。

「湖底記」は、鳥居についての考察と最後にたどりついた仮説がとても印象に残ります。鳥居の見方が少し変わりそう。

「棄神祭」で解かれるのは、那智が院生だった頃に立ち会った祭祀で起きた殺人事件。町に伝わる数え歌が不気味です。好きだけど。
作中に出てきたエッセイ「骨鳴りのこと」にちょっと切なくなりました。引き金になった言葉についてはちょっと強引かなという気もしましたが;

そして、一番「おお!」と唸ったのは表題作「写楽・考」。
那智の立ち位置が今までと違うので(今回は完全に当事者、ですもんね)そのぶんどうなっちゃうんだろう?というドキドキ度が高かったように思います。
作中に出てくる一枚の絵についてのあれこれも、「!」とおどろくことばかり。いったいどこからこういうことを思いつくんだろう?
タイトルのつけ方も上手いですね。巻末を見ると雑誌掲載時から変わっているようですが、私はこのほうが断然いいと思う。タイトルから「どうアプローチするんだろう」と期待していた私を、ラストで鮮やかに投げ飛ばしてくれました。参った!という感じです。

「放課後保健室」 3巻 水城せとな/プリンセスコミックス 

放課後保健室 3 (3)夢の世界でキリンの姿をしていた東雲が真白に「鎧の男の正体を教えるかわりに鍵を手に入れるのに協力を」と持ちかけてから、その東雲が卒業していくまでが、丁度きりよくこの1冊の中に入ってましたね。
真白と蒼の関係がどんどんアヤしくなってるっ。いくら体の半分は女だといっても、見た目は男の子と男の子だもんなー。
卒業の扉の向こうに何があるのかがますます気になってきました。そこに待っているのはただの卒業じゃないのは確かですもんね。こういうふうに匂わせている以上は半端じゃなくダークな答えを見せてくれることを期待します。

志の輔らくご 19 

19というのは、浜松での立川志の輔さんの落語会の回数です。もう19回になるんだ。年に2~3回のペースとはいえ、かなりの回数ですね。志の輔さん曰く、「県庁所在地ではないのにこの回数はここだけ」だそうですが、さて本当なのかな?

話の中で少し「落語ブーム」について触れていました。やはりタイガー&ドラゴンの影響でお客さんが増えているとのこと。今日はまだそんなに若い人が増えたなという印象はなかったけど、それは田舎だから?(苦笑)
本当に観客数が増えているなら、それは私も嬉しいな。そうすればもっと地方公演が増えるかもしれないし。もちろん東京までいけばいつでも聴けるのはわかっているけど、落語を聴くために東京まで行くのはちょっと腰が重いのです…。

ここからは今日の落語会のメモ。演目にも触れますので、ご注意下さい。

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思っていた以上に 

昨日ドラマの感想を書いた「凶笑面」の原作、北森鴻『凶笑面―蓮丈那智フィールドファイル1』の中から1話目の「鬼封会」、表題作の「凶笑面」を読みました。

最初に読んだのはもうずいぶん前のことなので、ドラマを見た時の違和感はちょっと大げさだったのかも…とも思っていたのですが、やっぱりそうではなかったことを確認(苦笑)
こちらの那智はキリリしていて常に冷静で、かっこいいです。

なにより驚いたのは「凶笑面」のストーリーがまるで別物だったこと。
短編を2時間ドラマにするために水増ししたとかいうレベルではなくて、あまりにも違いすぎて笑っちゃうくらいです。

もしこの後に2が放送されたら、やっぱり気になって見てしまうのかもしれません。もしかしたらその時はもう「原作とは違うものだから」モードになっているから、今回みたいにイライラすることなく楽しめたりするかも。

蓮丈那智と再会した流れで最新作『写楽・考』を読み始めました。

金曜エンタテイメント 「凶笑面」 

遅ればせですが、録画しておいた先週の金曜日放送の「凶笑面」を見ました。

そこここで「イメージと違う」という文章を目にしていたのであまり期待せずにみたのですが。
…うーん、期待しないようにしたつもりだったけど、それでも「これじゃあずいぶんイメージが違うー」です。
蓮丈那智ってもっとこう、クールで切れる、性別をあまり感じさせない、ピシッとした空気を纏った人だと思うのですが、このドラマの蓮丈那智はそうではなかったですね。自分のペースで助手の三國を振り回す我が儘なお嬢さんという感じ。
木村多江さんは好きな女優さんなんだけどな…。
一番違和感があったのは、那智が三國のことをずっと名前で呼んでいたこと。呼びすぎじゃないかと思うくらいにミクニ、ミクニと連呼してましたよね。原作は普段は三國のことを「内藤くん」と呼んでいて、いざというときに「ミクニ」攻撃だったと思ったのだけど、違ったっけ?

ドラマの内容は覚悟していた通り、「2時間サスペンス」らしい作りになってましたね。原作がどういう話だったか実はあまり覚えていなくて、こういう話だったっけ?状態(苦笑)
あまりにいろいろすっきりしないので、本棚の奥から『凶笑面』を引っ張り出しました。全部まではいかなくても、表題作は読み返してみようっと。

『白い花の舞い散る時間 ~ガールズレビュー~』 友桐夏 /集英社コバルト文庫 

白い花の舞い散る時間ネットで知り合った同じ塾へ通う5人の少女。互いの本名も、境遇も知らないままチャットで親交を深めていた彼女たちは、その中の一人アイリスの提案により、人里離れた山荘で5日間を一緒に過ごすことになる。
ネットでの匿名性をそのまま保つためそこでは新しい名前を使うというルールが決められ、5人全員が参加するはずだったそのオフ会に、やってきたのは4人の少女。
来なかったのは誰?時々感じる気配は何?それでも楽しげに過ぎて行く時間の中で、少しずつ彼女たちの過去が語られていく。

うーん…。読み終えてます思ったのは、「もやもやして落ち着かないなー」でした。正直読後感はあまりよくないです。よくない、というのもいろいろで、どよーんと暗い気分になっちゃうけど好き、というのもあるんだけど、これはそうじゃなくて気分がよくないという感じでした。
予想外の方向に物語が進んで驚きはしましたが、それも「え、そういう話なの?うーん…」だったし。予想外の展開がイヤなわけではないし、話がだんだんダークになっていくのもどちらかといえば好きなはずなんですが、いまひとつ盛り上がらない。
文章との相性がよくなかったのか、それぞれの人物が頭の中で上手く像を結ばなくて、誰にも感情移入できなかったからかなあ。

以下、微妙にネタばれかも、なのでご注意ください。

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お月見 

20050918203310
携帯電話から投稿というのを一度試してみたいと思っていたのです。
今日は中秋の名月。せっかく日曜日なんだし、と月見だんごを買ってきました。兎の形が可愛いです~。
今日は空に雲もなくて、お月見日和ですね。

『空色勾玉』ノベルス化! 

購入本
・『黄泉路の犬 南方署強行犯シリーズ』 近藤史恵 /トクマ・ノベルズ
・『白い花の舞い散る時間』 友桐夏 集英社コバルト文庫

近藤史恵さんの新刊を目当てにノベルスのコーナーに行って、最初に目に入ったのが鮮やかな水色の本。背表紙は、『空色勾玉』。
え、え?、このシリーズ、ノベルスで出るのっ!?知らなかったっ!!!
表紙のイラストは佐竹美保さん。美麗です。
勾玉シリーズ3作が9、10、11月で出揃うんですね。このシリーズ、やっぱり人気があるんだなあ。
持ってるけど、買いたいっ!という気持ちをなだめてなだめて今日は帰ってきました。というのは、私は持っている福武書店の単行本は、『空色勾玉』がオレンジ色、『白鳥異伝』が黒なんです(※補足 背表紙の色です)。もちろん、黒くて分厚かったからこそ図書館で目に入ったわけですし(それが荻原規子さんの作品との最初の出会いでした)、これはこれで思い入れがあるのですが、でもやっぱり『空色~』が水色、『白鳥~』が白、『薄紅~』が桃色というのもいいなあと思うのです。いや、我慢しますけどね。中身は同じなんだから(と自分に言い聞かせていたりして(苦笑))。

「姑獲鳥の夏」 

映画化が決まった時からずっと楽しみにしてました。
なのに、公開時浜松の映画館では上映されなかったのです(泣)。これはDVDが出るまで待つしかないのかともう諦めていた私に友人から「中央で「姑獲鳥の夏」やってるよ!」のメールが。嬉しかったですね。悪評もあちこちで目にしたけど、いいも悪いも観なくちゃ言えないもの。たとえ「うーん」だったとしても、ぜひ自分で見て、それで悪口を言いたければ言いたいっ!

…というわけで、昨日観てきました。
観終わった時の率直な感想は、「え、思ってたよりもずっと面白かったよ?」でした。
確かにかなりB級度は高いとは思うけど(時々出てくる姑獲鳥の映像なんかは特に)、あらすじを考えるとある程度B級っぽくなるのは仕方がないかなとは思うんですよね。でも私、こういうのは実は嫌いじゃないんです。この監督の「帝都物語」は好きな邦画をいくつか挙げろと言われたら常に入るだろうと思うくらい大好きだし。
ただ、もうちょっとこうして欲しかったなあと思うことはいろいろありました。
眩暈坂が想像していたのとずいぶん雰囲気が違ったこと。
関口と涼子が最初に出会った時のことを曖昧にぼかしちゃってるように感じたこと。ここで何が起きたかがわからないと、ラストの涼子の行動が理解できないんじゃないかなと思うのですが。
あまりグロテスクにしたくはなかったのかもしれないけど、クライマックスのあのシーンはいくらなんでも…だったこと。
などなど、不満や突っ込み所は挙げていくとキリがない。なのにそんなにガッカリしてないのはどうしてなんだろう?映画としての出来はわからないけど、私の好みを大きく外してはいないということなのかな。
堤真一は頑張っていたと思うけど、やっぱろ私の京極堂のイメージとはちょっと合わなかったです。もうちょっと神経質そうな線の細いイメージなんです。阿部寛の榎木津はOK。白いスーツ姿が一番イメージだったな。友人は登場シーンが着物じゃなかったのを残念がってました(笑)。
気になるのは、原作を読んでいなくても映画は映画で楽しめるのかな?ということ。原作を読んでいるからこその楽しみはあってもいいと思うけど、やっぱり映画は映画だけでちゃんと楽しくないと。そのあたり、原作を読まずに観た方の意見が聞きたいです。これから検索してみようっと。

姑獲鳥の夏 オフィシャルサイト

『氷菓』 米澤穂信 /角川スニーカー文庫 

氷菓面白かったです!
たった3分の間に密室になってしまった教室、毎週昼休みから放課後の間だけ借り出される本。これらの奉太郎がなりゆきで解くことになる謎たちは、私には一緒に考えながら読むのにようどいい謎度。(あんまり難しいと考えることを放棄して読んじゃうんですよね;)
それから、なんといってもタイトルの「氷菓」の意味がわかった時のあの感覚。「もしかして…?」と気がつく丁度いいタイミングで答えが提示される、この時の「!!!」という気持ちをなんていったらいいんでしょう?カタルシス、なのかな。どうやら私はこの答えがとても好みだったようで、読み終えたのは昨晩なのですが、今日になっても時々ふっと頭をよぎるのですよ。この言葉が連れてきたほろ苦さがなんとも言えず好きなんだなあ。
それにこの話、「ボーイ・ミーツ・ガール」って言ってもいいですよね?男の子が女の子と出会って、振り回されて、気がついたら昨日までの自分と今日の自分は少し違ってて、でもそんな自分を嫌いじゃない。これは私のストライクゾーンです。
もっと早く読めばよかった(泣)とは思うけど、でも、今だからこの続きをあと2冊続けて読めるんですよね。ふふふ、楽しみですv

何を書くブログだったんだっけ? 

小説の感想を中心に…のはずが、すっかりコミックスの感想ばかりになってます(汗)
漫画と本が机の上にあると、どうしても漫画から読んでしまうんですよね…。

購入本
・『写楽・考 ―蓮丈那智フィールドファイル』 北森鴻 /新潮エンターテインメント倶楽部SS
・『猫丸先輩の空論』 倉知淳/講談社ノベルス

今は米澤穂信『氷菓』を読んでます。
出た時に買ってはあったものの、そのまま読みそびれていたんです。
読み始めてすぐ、そのことを大後悔;
誰もいないはずの夕暮れの教室で、窓際にたたずむ女学生という言葉が似合いそうな女の子。
この二人の出会いの場面ですっかり盛り上がってしまいました。文章とか言葉づかいとか、かなりツボです。先日読んだ『春期限定いちごタルト事件』も面白かったけど、私にはこっちの方がストライクゾーンに近そうな気がします。最後まで読んでいないので、まだ「予感」ですけれど。

「のだめカンタービレ」 13巻 二ノ宮知子 /講談社コミックスKiss 

のだめカンタービレ #13 (13)すっかりのだめの気分で読んでいるので、千秋とのやりとりを読んでいると顔がニヤけます;なんだかんだでのだめに振りまわされる千秋がかわいいです。
が、先日12巻まで一気読みした時のことを思うと、1冊って短いっ(<あたりまえです)。Ruiとはもっとビミョウな関係になるのかと思ったけど…この先はもうなにもないのかな。どうなんだろう?
千秋があのオケ(というか、コンマス)をどうするのか、のだめがなにをやらかしてくれるのか(そう上手くいくはずないって決めつけちゃいけないけどさ)、とても気になります。

「DEATH NOTE」 8巻 大場つぐみ・小畑健/ジャンプコミックス 

DEATH NOTE 8 (8)…うーん、なんといったらいいのでしょうね。
正直この巻は読んだだけ、という感じです。気持ちが乗ってくれません。
だぶん第一部の終わりをちゃんと自分の中で消化できてないんだろうな。もしかしてまだ…なんじゃないかとつい期待してしまったりして。(でもさすがにもう復活はないのでしょうね、こういうふうに話が進んでいる以上は)
4巻まで一気に読んだ時の盛り上がりが遠くなっちゃったな。
ラストがどうなるのかは気になりますが…。

「キス」 全8巻 マツモトトモ /白泉社花とゆめCOMICS 

キス (1)「のだめカンタービレ」を読んだ後、無性に読み返したくなって奥から引っ張り出しました。
ピアノ繋がり、ですね。リストの「超絶技巧練習曲」はこれにも出てきてます。(こちらではリクエストの時にタイトルが出ただけでしたが)

ピアノ講師と女子高生の話で「のだめ」と比べると恋愛指数がぐっと高く、音楽がメインというわけではなかったかもしれないけど、でも音楽が物語の中でとても重要な位置にありました。
五嶋くんがピアノを弾く姿がそれはそれは素敵で、読んでいるとピアノの音が聞こえてくるような気がします。それに、年上の大人の男に体当たりで恋をするカエがじつにいとおしい。

久しぶりに読み返しましたが、今読んでもあまり古くなった感じはしませんね。(完結から4年だからそれ程前ってわけでもないんだけど)
きっとこれからも折りにふれて読み返したくなるんだろうな。

「のためカンタービレ」 1~12巻 二ノ宮知子 /講談社コミックスKiss 

のだめカンタービレ (12)あちこちで評判で本屋では常に平積み状態のこのマンガ、実はたいぶ前にはじめの何巻かを読んで「面白い!」とは思いながらも主人公ののだめのキャラにどうしてもなじめなくて続きを買わずに寝かせていたのでした。(天然で天才でズボラで、千秋にまとわりついているのがなんとも…。はっ、もちかしてヤキモチ!?(笑))
それでも最近さすがに「やっぱり面白そうだよなあ、気がついたら10冊近く買い足さないといかんとこまできてる…ああどうしよう、読もうか、読むまいかそれが問題だっ(<大げさ)」なんて調子で本屋に行くたびに売り場の前でウロウロ。ですが、いつまでもいつまでも気にしていても仕方がない、読むまでは気になるんだから買っちゃえ!最新刊までをレジに積みました。
で、昨日の午後一杯をかけて1巻から12巻までを一気読み。
…面白かったっ!!!
クラシックはたぶんみんなが聴いたことがあるような曲をなんとなく知っている程度なので、難しいことはわからないのだけど、それでもとても面白かった。高いところを目指して成長してゆく人たちの話は読んでいて本当にわくわくします。ピアノやヴァイオリンなどの楽器はもちろん、指揮者ってオーケストラの中で実際にどういう立ち位置の人なのかということをちゃんとはわかっていなかったので、「クラシックってこういうものなんだー」っていう新鮮な驚きもある。しかも、笑いもしっかり!だし。千秋はやたらかっこいいし。以前「のだめがあんまり…」と思っていたのが嘘のように、途中からはのだめの気分で千秋にドキドキしてました(笑)。
そういえば「天才ファミリー・カンパニー」も不思議さんたちがたくさんで、時々思わずぷっと笑っちゃう、面白い、そして(ここが大事)男の子が素敵な話だったっけ。
いやー、本当に読んでよかった。今となっては最初にどうして「のだめがあんまり」と思ったのかさっぱりわかりません。ま、人は日々変化する、ということで。

13巻が9月13日発売なのですね。もうこの先は迷うことなく発売日にゲット!です。

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