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我が家に地デジがやってきた! 

この週末に、購入しました!>ハイビジョンレコーダー

初めてNHKのハイビジョンを見た時あまりに綺麗で感動したけど、地上波デジタルもとてもとても綺麗ですね。
一日見てみて、16:9の放送が思っていたよりも多くてびっくりしました。まだドラマとか映画とかくらいかなーと思っていたので、情報番組が横長だったのに思わず「おおっ!」。
今まで使っていたレコーダーにはEPGがついていなかったので、それにも感動。録画した番組にタイトルがついてるって素晴らしいっ!
取説をひと通り読みましたが、やはり3年前の機種とはまるで違いますね。いろいろな機能があってわくわくします。

ただ気になるのは、他の地域の地上波テジタルは見られないようであること。
アナログは、静岡県の放送局と愛知県の放送局の両方を受信しているのですが、地デジは静岡県の放送しか拾わないんですね。キー局が同じものはいいんだけど、静岡県にはテレビ東京系の放送局がないので、テレビ愛知が見られないのはとても残念。
あとはやっぱり、コピーワンスがやっかいですね。WOWWOWやCSの有料番組はともかく、地上波の番組までコピー不可っていうのは…。
2011年までに状況が変わるといいな。

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驚いたっ! 

「デスノート」が藤原竜也主演で映画化ですって!?
びっくりするやらドキドキするやらでしばらくテレビの前で放心状態(笑)
藤原竜也のライトは私のイメージにぴったりです。そうなるとあと重要なのはLを誰が演じるのかということよね…と検索してみてまたびっくり。
映画は2部構成ですと!?
「1作目を6月に、2作目を10月に公開する」とのこと。「NANA」も公開中に続編が決まって「ある程度話は出来ていたのかな」と思ったけど、はじめから2部構成っていうのはあまりないように思います。製作側も力が入っているんでしょうか。
原作は正直なところ第二部に入ってから私のテンションは下がり気味なのですが(これからの展開次第でまた盛り上がることもあるとは思うけど)、映画はどこまでやるんでしょうね?
Lとミサの配役はまだ発表になってはいないようなので、ニュースの続きを待ちたいと思います。
うう、本当にわくわくするっ!

『魔王』 伊坂幸太郎 /講談社 

魔王もしも突然、自分に他人に自分の思った通りのことを言わせる力があることに気がついたら、私は一体何をするだろう?

相変わらず口当たりのよい文章に調子よく読み始め、少し読んだところで一度手を止めました。これはなんとなく読んでいい小説じゃないような気がして。
繰り返し繰り返し語られる「考えろ、考えろ」という言葉。「考えろ」と言われてはじめて今自分が生きているこの社会についてあまりにも考えていない自分に気づかされる。確かに、テレビから、ネットから、情報は溢れ出しているけれど、それを自分の頭で考えて自分の意見を持てている?と聞かれたら、とてもじゃないけど自信を持ってはいとは言えない。
すごいなと思うのは、これだけ作者の意見が色濃く出ているのに、小説としてちゃんと面白いということ。ラストへの伏線も好みです。
犬養へと向かう彼に、作者の姿を見た気がしました。作者がこの小説に込めた思いを全て受け取れたわけではないのでしょうけれど、それでも、
「考えろ、考えろ」
この言葉、重く受け止めました。

気がつけば 

もう月末!?早いっ;

年が明けてからこっち、なんだか忙しかったなあ。
でも、この週末でひととおりの予定は終了。

先日、伊坂幸太郎さんの『魔王』を読みました。
それ以来、会社で何か壁に当たった時なんかに頭の中で誰かが「考えろ、考えろ、マクガイバー」って言うんですよ。私ったら、単純(笑)
でも、これ、結構いいです。
たいていの場合、声が聞こえたところで一呼吸できるから、とっちらかった状態から一歩引いて考えらるようになる気がする。
しばらく私の心の中で流行りそうです。口に出しちゃわないように気をつけないとね。

「スパイラル~推理の絆~」 15巻 作:城平京 画:水野英多 /ガンガンコミックス 

スパイラル~推理の絆 15 (15)いよいよ最終巻、です。

原作者の城平京さんの『名探偵に薔薇を』が好きだったこととアニメ化されたことがきっかけで読み始めたこのマンガ、ブレードチルドレンとの戦いが一段落するところまではかなり盛り上がっていたのですが、ヤイバの話が出てきたあたりから話がどんどん違う方向に行っている感じがして気持ちがついていかなくなっていました。でも最終巻はさすがに「この大きく広げた風呂敷を一体どうやっていたたむんだろう?」とわくわくしながら読みました。
兄の最後の仕掛けはある程度予想していたのでさほど驚かなかったし、最終的に提示された”論理”が「ん?それでいいのか?」という印象だったのですが、その割にはラストの印象は悪くないです。
お涙頂戴になっていなかったこと、そこまでの全てをひっくり返すような安易なハッピーエンドじゃなかったのもよかったし、ひよのとの関係のまとめ方も結構好みです。

城平さんはもう小説は書かれないのでしょうか?(マンガの外伝とかじゃなく、です)
もし出たら読みたいんだけどな。

昨年印象に残った本 

駅伝を見て、お正月の挨拶に行って、初詣に行って…なんだかんだであっという間に休みは終わり、気がついたら今日はもう9日!
…今年は更新のペースを上げたいななんて書いたばかりでもうこの体たらくです;

それでも休みの間に昨年読んだ本を振り返ってみました。
ブログに感想を書いた本が37冊。書かなかったものを含めても60冊には届かない。…少ないなあ。
その少ない中で、ということになりますが、私が「これは好き!」と思ったベスト3を。

そこへ届くのは僕たちの声』 小路幸也/新潮社
今誰が語っているのかがちょっとわかりにくい、とか、他にもいろいろ意見はあるのでしょうけれど、それもひっくるめて好き。

空の中』 有川浩/メディアワークス
これもいろいろ突っ込みどころはあると思うけど、甘さも含めて好き。

模像殺人事件』 佐々木俊介/東京創元社
好きかそうじゃないかが分かれそうだなと思うけど、私はこの雰囲気がとても好き。もっといろいろな話を読んでみたいのですが、寡作なのが残念です。

あと、タイトルの持つ意味にいちばん驚いたのは米澤穂信さんの『氷菓』。
私はこういう「このタイトルにはそういう意味があったのか!」っていうのが大好きです。(『模倣犯』もそういう意味でとても印象的でした)

もちろん他にも面白かった本はたくさんありましたが、上に挙げた本は「面白かった」+「私の好み」でした。

ただ、何度も書いたことだけど、つい図書館で借りた本を先に読んでしまって肝心の「どうしても読みたくて買った本」がかなり積読になっているのです。好きな作家さんの本で読んでいないものがあるというこの状態をなんとかするのも今年の目標だな。

あけましておめでとうございます 

いつも読んでくださっているみなさま、ありがとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

思えば、更新のベースをブログに移したのは昨年のお正月のことでした。ということは、ここも1年経ったのですね。
うーん、そのわりには記事が少ないっ;
今年はもう少し、更新の頻度を上げたいな。
本をもっとたくさん読みたいのはもちろんですが、やりたいこともいろいろあるので、時間を上手く使えるようになろう!が今年の目標です。

今はニューイヤー駅伝を見ています。
毎年、1日はニューイヤー、2日3日は箱根駅伝を見るのがお正月一番の楽しみ。
あとはお正月の間に昨年読んだ本を振り返ってみようと思ってます。

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