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「DEATH NOTE」 10巻 大場つぐみ・小畑健/ジャンプコミックス 

DEATH NOTE 10 (10)
映画化が発表されて「藤原竜也がライト!?」と盛り上がったけれど、コミックスは買ってからしばらく寝かせてしまいました;

この巻ではずいぶんライトの旗色が悪くなってますね?
こうなると、この「みんな疑っている。あとは証拠がないだけ」みたいな状況をどうひっくり返すのかという興味が出てきます。
特に、警察内部に芽生えた疑いをどうやって払拭するのか。
ぜひ「おおっ!」という展開を見せて欲しいなあ。

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トリノいろいろ 

冬季オリンピックが開幕して2週間。早いものでもうすぐ閉会式ですね。時差の関係でずっと寝不足の方も多かったと思います。私もフィギュアスケートの放送がある日は4時半に起きて(全部は見られないけど、後半の滑走は見られるので)テレビにかじりついてました。

荒川選手の金メダルはもちろん素晴らしかったけど、やっぱり私が一番ドキドキしたのは村主選手の演技。あの大舞台で、荒川選手の演技の後のあの空気の中で滑ることがどれだけたいへんなことなのか想像も出来ないけど、それでもいい演技を見せてくれました。
大技がないせいもあってでしょうけれど、点数があまり出なかったのが本当に残念です。
演技を終えてすぐのインタビューで、目に涙をいっぱい溜めて「お客さんの声援が嬉しかった」と答える姿に思わずもらい泣き。くやしかったのなら、そう言ったって構わないと思うんだけどな。
世界で4位。それってすごいことだと思うのだけど、やはり金メダルの前には影が薄くなってしまいますね。改めて順位がつくスポーツなんだということを感じました。
「きっとこれが彼女の最後のオリンピックなんだろうな」となんとなく思っていたのですが、その後のインタビューで、「世界選手権にはもちろん出る。1年1年考えることになるが、バンクーバーまで頑張りたい」と言っていたという記事を読みました。
それはきっとたいへんなことなんだろうな。でも、彼女の演技を見られるのはやっぱり嬉しい。世界選手権が楽しみです。

あと、今回のオリンピックで好き度がかなり上がったのがアイスダンスのベルビン&アゴスト組。今までも気になるカップルではあったのだけれど、この大会ですっかりファンになってしまいました。
伸びやかなダンスとベルビンのキュートなルックス。それは今までもそうだったと思うんだけど、何故急にこんなに好きになっちゃったのか、自分でも謎(笑)
まだ若いカップルなので、これからがとても楽しみです。

他にも、カーリングをはじめ見応えのあるものがたくさんで毎日楽しかったです。
さて、これからこの2週間の間に溜め込んだドラマやマンガを見たり読んだりしようっと。

かざぐるまから『蝉しぐれ』 

先々週、先週と、なんだか大忙しでなかなか本を読む時間もとれず、気持ちは少々へばり気味;
そんな中でひとつの潤いだったが、通勤の車の中で聴いていた一青窈のアルバムの中の「かざぐるま」でした。

昨年公開された映画「蝉しぐれ」の主題歌だったこの曲。映画の宣伝でサビの部分はよく耳にしていたけれど、はじめから最後までちゃんと聴いたことがなかったんです。それが、いつも行く本屋兼レンタルで目にして無性に聴きたくなって。
でも実は、私の中で一青窈って、「曲は綺麗だし、歌詞も部分部分はいいのかもしれないけど、ヘンな日本語が多くて通して聴いた時に意味不明なんだよなあ」という印象だったのです。
だから、「かざぐるま」もはじめは、ああやっぱりちょっと意味不明ねー、なんて思いながら聴いていたのですが、ラスト近くの ”待つことも 恋でした”というフレーズが急に胸にずんっと来てしまったのですよ。
こうなるともういつものクセで、この曲ばかりひたすらリピート。
何度も聴いているうちに歌詞を元にした妄想がとめどなくひろがってしまって、しまいには歌を口ずさみながら涙する始末(苦笑)

どうにもこうにも盛り上がってしまった勢いで、『蝉しぐれ』を借りてきてしまいました。
藤沢作品は父の本棚にあった何冊かを読んだことはあるけれど、これは未読。映画も見ていないので物語についての予備知識はほとんどなし。ただ、せっかく「かざぐるま」の流れで手に取ったんだから勢いのある今読もうかな、という軽い気持ちで読み始めたのですが、これがとてもとても面白くて頁をめくる手を止められず、ほぼ一気読み。
しばらくぶりに、時間を忘れて本を読む愉しみを味わった一日でした。

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