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月9 

ドラマ「のだめカンタービレ」第1回を見ました。

実を言うと、ドラマ化が決まってキャストを見た時、ものすごく、ものすごくがっかりしたのです。のだめも、千秋も…ああでもやっぱり特に千秋が、私のイメージと全然違っていたので。

というわけで、あまり期待せずに見たせいか、思っていたよりもずっと面白かったです。漫画のあの雰囲気をどうやって出すのかなあ、と心配だったけど、頑張ってるなという感じがしました。

そうそう、そういえば私、4巻くらいまで出たところで読んで、のだめのことがどうにも肌に合わなくて一度挫折したんだっけ。(ずいぶん経って12巻くらいまで一気に読んだ時は大丈夫だったんだけど)ドラマを見てそのことを思い出しました。やっぱり見てるとイライラしちゃうんだよね…(苦笑)

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『天姫(AMATSUHIME)―1319・鎌倉崩壊』『天姫(AMATSUHIME)―1333・鎌倉滅亡』 倉本由布 /集英社コバルト文庫 

天姫(AMATSUHIME)―1319・鎌倉崩壊天姫(AMATSUHIME)―1333・鎌倉滅亡 先日図書館で目にとまり、「読んで~」と言われた気がして借りてきました。

倉本由布さんの本はデビューされてからしばらくは追いかけて読んでいました。歴史ものだと『夢鏡-義高と大姫のものがたり』とか『空耳の恋唄-頼家私伝』とかが印象に残っています。特に前者、木曽義仲の嫡子義高と源頼朝の娘である大姫との幼い恋についてはこれ以外にも何度も題材にとりあげられています。きっと思い入れがあるんでしょうね。
今リストを見てみたら、私が読んでいたのは1994年頃までのようで、歴史もので人気があるという「きっとシリーズ」は未読です。

さて、この「天姫(AMATSUHIME)」は幼くして執権職に就いた北条高時と、鎌倉幕府を滅ぼした足利尊氏の正室登子が、幼なじみでお互いを想いあっていたという設定。ただ一緒にいたいだけなのに、互いの立場がそれを許さない。それでも、どんな立場にあっても相手を想う気持ちは変わらないけれど、変わりゆく時代の中でその想いを貫くことは難しくて。

久しぶりに倉本さんの本を読みましたが、やはりとても読みやすいです。たぶん、相性がいいんだろうな。ことばがつるつると入ってくる感じで、読み始めてすぐに「読んでいる」という意識がなくなります。真っ直ぐに語られる気持ちにどきどきしたり、胸が苦しくなったりしながら2冊ほぼ一気に読み終えました。
ただ、どちらかというと「鎌倉崩壊」の方が面白くて、後半は読んでいる私の気持ちが主役たちから少し離れぎみになってしまったように思います。たぶん天姫があまり好きになれなかったから…というより、「天姫に操られて歴史が動く」ことがあまり好きではなかったからかな。あとがきに「はじめは天姫が出てくる予定はなかった」というようなことが書いてあったことだし、この時代をこの時代を生きた人だけの物語を、今度は書いてくれないかなあ。

鎌倉時代の終焉については実はほとんど知らなくて、北条高時という執権がいたことはもちろん、尊氏がどういう立場で生まれた人なのかもよく知りません。鎌倉幕府が開かれた時のことはいろいろな物語で何度も何度も読んでいるのに。
読み終えた後、俄然この時代への興味が湧きました。このあたりを描いた物語をもっと読んでみたいなと思います。

「金色のコルダ」 7巻 呉由姫/白泉社花とゆめCOMICS 

金色のコルダ 7 (7)本当に待ち遠しかった第7巻。私の中で今一番旬なマンガです。

少し前に友人から6巻までを借りて読んだんです。が、なんとなく、”元がゲームのマンガは、素敵な男の子がたくさん出てくるけどみんなとまんべんなく仲良くするだけであまり深い気持ちまでは描かないんじゃ”という気がしていて、正直期待はしていなかったのでした。

ところが。

これが予想以上に面白かった!
一気に読んで、もう一回読んで、返したくなくて自分でも6巻まで買って、で、ゲームを買いに行きました(笑)

そうしたら、ゲームがまたよく出来ていてびっくり。
何が楽しいって、ヴァイオリンの練習をするのが楽しいんです。最初は本当に下手くそなのに、練習をするうちに綺麗な音が出るようになる。同じ曲なのに、解釈のしかたで全然違う雰囲気になる。他の楽器との合奏も楽しいです。練習と合奏があまりに楽しくて、本来の目的のはずの男の子とのイベントを起こす時間がなくなっちゃうくらいに(笑)

アニメの放送もはじまりましたね。
ちょっと絵が荒いかなーという感じはしたけど、今は気持ちが盛り上がっているのでよし。

…話がずいぶん脱線しました。
この巻でついに第3セレクションに突入。だんだんみんな香穂子への気持ちを隠しきれなくなってきましたね。
私は少し外側で涼しい顔をしているようでいて実はしっかり香穂子が気になっている柚木が好きっ。
とても緊張感のある場面で終わってしまったので、続きがとても気になります。

テレビが直った! 

テレビの修理に来てもらうため、午後休みを取りました。

結局、基板交換で1万3千円也。うつらなくなったのが昨日の朝だから、丸一日とちょっとで復旧か。少しお金はかかったけど、対応は早かったし、よしとしよう、うん。

修理が終わってまだ時間が早かったので、図書館へ。
日曜日はたいへんな人だったけど、平日だし、もう空いているかなーと思っていたのですが、結構混んでいました。そうか、平日の昼間はお母さんと小さな子供が多いんだね。
システムも落ち着いてきて、ダウンしていたネットからの予約や貸し出し状況の確認も出来るようになったとのこと。家で予約状況の確認をすることに慣れてしまっていたので、この復旧は嬉しいな。

日曜日にも思ったことだけど、自動貸出機があって、検索・予約ができる端末もかなりの数が用意されているのに、カウンターの中の職員さんはとても忙しそうです。見ていると、自動貸出機ではなくてカウンターに行って手続きをする人が結構多いんですよ。やっぱり新しいものにみんなが飛びつくわけではないんですね。

私は新しいものにすぐ飛びついちゃうミーハー者なので(笑)、今日も貸出機を利用。近くにいた背広を着た職員さん(ちょっと偉い人なのかな、という雰囲気だった)が、手続きをする私の手元を穴が開きそうなほどじいいーっと見ておりました。
上手く利用できるか、心配なのかな?大丈夫だよ、2回目だからさ。
なんて調子よく図書館を後に…しようと思ったら、車を出しかけたところで駐車券にスタンプをもらうのを忘れたのに気づき、逆戻り。
今までは駐車券なんてなかったからなー。
新しい図書館が私にとって「普通」になるまでには、まだもう少し時間がかかりそうです。

テレビが壊れた!? 

朝、身支度をしていたときのこと。

とつぜん「めざましテレビ」が砂嵐のようになったかと思うと、プツンとテレビの電源が落ちてしまいました。
な、なにが起きた!?
いきなりのことに動揺していると、プツンと今度は電源が入り、うぉーんという小さな動作音が。かと思ったらまた電源が切れて、あとは入る切れるの繰り返し。
とりあえずコンセントを抜いてしばらく待って、電源を入れなおしてみても症状は同じ。これはもしかして、壊れちゃったのでしょうか?

はっと我に返った時にはもう家を出ないと間に合わない時間になっていたので、とりあえずメーカーの相談窓口の番号を控えて出社。
車を運転していても、考えるのはテレビのことばかり。修理するとしたらいくらくらいだろう、いくら以上だったら買い替えた方がいいかなーどうせ今から買い替えるなら液晶のあれがいいなー、でもまだ買ってから3年半なのに早すぎるよなーとか。今考えると事故を起こしたりしなくて本当によかった;
とりあえず朝の仕事をやっつけて窓口に電話。症状を説明すると「それはたぶん部品の交換になりますね」とのこと。明日修理にきてもらうように手配してもらい、ようやく少し落ち着きました。
で、落ち着いてみると、窓口の対応がなんだか気にかかる。なんていうか、症状を伝えるのに全然苦労しなかったんですよね。みなまで言わないうちに「ああ」っていう感じだったというか。
これはひょっとして…?
帰宅して検索してみたら、やっぱりぞろぞろと出てきました。全く同じ症状の故障が多発していて、無償修理の例もたくさんあるようです。
修理代が高かったら買い替えようと思っていたけど、その心配はいらないかな。よかったー。

今日改めて思ったのは、テレビがないと思うだけですっかり落ち着きを失ってしまう程に、私はテレビっ子なんだな、ということ。
別にテレビがなくても生活ができなくなるわけではないのにね…。

アンテナ 

会社帰りに郵便局で用事を済ませた後、彩雲国物語の新刊を買いにいつも行く店とは違う本屋に寄りました。彩雲国はどどーんと山になっていたので探すこともなく手に取ってレジへ…と、眼鏡の女性の表紙が目に入りました。ん?なんとなく見覚えのある雰囲気だな、と、よーく見てみたら。
これ、とみなが貴和の『EDGE』の新刊じゃないの!いつ、いつ出たのっ!?知らなかったよーっ;
…先月出ていたんですね。ここのところアンテナが低かったからなあ。好きな作家さんの、読んでいるシリーズの新刊に気がつかなかったなんて、反省だー。
シリーズは5巻で完結なんですね。前の巻から2年、あらすじはわかるけど、細かいところは忘れてるよ; 再読せずに新刊を読んでも大丈夫だろうか、ちょっと心配です。

市立図書館リニューアル 

しばらくネットから離れていましたが、久しぶりに更新。もう10月なんですね。早いなあ。

早いといえば。
私がいつも利用している市立図書館が移転のために3月末に閉館しました。新しい図書館が開館するのは市町村合併に伴い市内の図書館のシステムを一新するのに合わせて10月1日だ、と聞いたときには「半年も先なの!?」と気が遠くなる思いだったのですが(<大げさ/笑)、過ぎてみてばあっという間、今日がその開館の日だったのでした。
蔵書には全てICタグがつけらていて、カウンターに行かなくても自動貸出機に本を載せてカードを差し込めば貸し出しOK。話に聞いた時も驚いたけど、実際にやってみたら思っていた以上に簡単でまた驚き。貸し出し冊数も増えて、今まで以上に図書館が便利になりました。嬉しいなあ。
ただ、やはり新しいシステムへの移行は簡単ではないようで、図書館では「インターネットで便利に使えるっていっても家にはパソコンはないんだ!」と噛み付いている人がいたり、「新しい検索システムの使い方がわからない!」と文句を言っている人がいたり、新しいカードへの移行手続きをする人が多すぎて受付が停止され、それに怒る人がたくさんいたり…最初は仕方がないですよね。まだまだしばらくはたいへんかもしれないけど、図書館の皆さん、頑張ってくださいね!

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