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「フルーツバスケット 22巻」 高屋奈月 /花とゆめCOMICS 

フルーツバスケット 22 (22)本誌での連載が終わったことは知っていたので、勝手に最終巻だと思い込んでました;違ったんですね。

私の中でなんとなくもう山場は越えてしまった感があるせいか、後日談を読むような気持ち。十二支が抱えてきたものについてこのマンガがどういう答えを出したのかはわかったし、この後もう1冊どんな話があるんだろうという気もします。
私は猫びいきなので、こういう結末でなんの文句もないけど、十二支の中で最近出番が少ない人(はーさんとか)のファンの方は物足りないかな?

最終巻は3月発売予定とのこと。
今回は間隔が短いですね。きっと大団円(であってほしい)ラストまで、あと少し。

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『No.6 #5』 あさのあつこ/講談社 

NO.6(#5)近未来サスペンス、第5巻。

昨年の夏休みに#1から#4を一気に読んで、その後すぐに図書館に予約をかけたのですが、回ってきたのは年末。人気の程がうかがえます。

読みどころは、やはりネズミと紫苑の関係なんでしょうね。タイプの違う2人の少年が互いの中に自分にないものを見出して惹かれあっているあたり、キャラクターがツボにはまればものすごく盛り上がるのでしょうけれど、私は紫苑が今ひとつ好きではないのでわりと冷静。
ネズミは好きなタイプのはずなんだけど、紫苑への甘さがどうも私のいいと思う甘さとズレているんだよなあ…。
それよりも、No.6という都市がいったいどんな秘密を抱えているのか、沙布が今どうなっているのかがとても気になります。
この巻、実はあまり話は進んでいないですよね?

続きがとても気になります。
今度はもっと素早く予約しないと。

『一瞬の風になれ 第一部 -イチニツイテ-』 佐藤多佳子/講談社 

一瞬の風になれ 第一部  --イチニツイテ--サッカーの才能を持つ兄に憧れながらも、自分にそれがないことに複雑な思いを抱く新二と、誰もがうらやむ走る才能に恵まれながらそれを生かすことへの熱意を持たない連。
同じ高校へ進んだ二人は、新二と同じクラスの根岸に誘われたことをきっかけに陸上部へ入部する。

とにかく才能に恵まれた連に対して、練習を積み重ねて少しずつ速さを手に入れていく新二。練習して少し進んだかなと思っても、連はあっさりとその先を行く。たいした努力もせず、才能を見せつけるかのように。

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北海道物産展 

風邪はまだ治らず体調はいまひとつなのですが、それでも行ってきました。

街中のデパートで何ヶ月かに一度開かれる北海道物産展。これは婦人服売り場の売り子さん曰く「他の物産展とは人出がまるで違う」という人気ぶりで、目玉の商品には開店と同時に長蛇の列ができあがります。

今回の目当ては菓子司新谷さんの「ふらの雪どけチーズケーキ」。
すでに列は長ーくなっていましたが、限定数100個にはどうにか間に合いゲット。
濃厚だけどそんなにくどくなくて、美味しかったです。最初「ちいさいなー」と思ったけど、量を食べるケーキじゃないから小さくてちょうどいいのですね。

もうひとつの目当ては、以前から興味があった北見ハッカ通商さんのハッカ油。
大賑わいの物産展の中にあってここはそれほどでもなく、店員の方と5分ほど立ち話。
はじめはスプレータイプを一本買ってみるつもりだったのですが、
「これね、肩こりにも効くのよ。ちょっとやってみる?」
「え、ここで?」
「大丈夫大丈夫、ちょっとかがんで」
と、襟元から方に1プッシュずつスプレーしてくれて。
「夏なんか部屋にシュッとすれば、虫もこないわよ」
とか
「口内炎ができたらね、直接塗るとすぐに治るわよ」
とか聞いているうちに肩がじゅわじゅわーっとしてきました。
これはいいかも、と
「じゃあ、スプレーとリフィルをいただきます」
買いモードに入った私に、すかさず
「リフィル2箱つけて3400円を3000円にしたげるよ、どう?」
…ああもう、なんて商売上手!
結局スプレーとリフィル2箱を購入しました(苦笑)
でも、ノリで多く買ってしまったとはいえ品は確かだし、なくなったら通販でも買えるみたいだし、お風呂に入れたり掃除に使ったりもしてみようと思います。

「花の名前」1~3巻 斎藤けん/白泉社花とゆめCOMICS 

花の名前 1 (1)前から気になっていたので、3巻が出たのを機にまとめて購入。

両親を亡くした蝶子と彼女を引き取った遠縁の小説家京とのラブロマンス。
帯に「センシティブロマンス」とありますが、ほんとうにそういう感じですね。蝶子も京も、実は秋山(自称京の親友で担当)もみんなとても繊細で、一歩踏み出すその距離次第ですべてが壊れてしまいそう。でもくすっと笑えるところもちゃんと用意されていて、そのバランスがなかなかいい感じです。
お互いの距離の計りあいがもどかしかった(それがいいんだけど)1、2巻。それが3巻で急展開。あまり細かいことまで語られないので具体的にどういうことがあったのか想像の余地があり、深読みしすぎて自分の考えたことにどきどきするという…ええ、夜中に大盛り上がりでしたよ(笑)
掲載誌が隔月刊のせいもあってか、1巻と3巻ではかなり絵柄が違いますね。ずいぶんスッキリしてきてます。私は最近の絵が好き。
ドキドキする女の子の漫画が読みたい気分だったので、「少女漫画読んだぞー」という気分になれて満足。
さてここからどう展開するのでしょう?次巻が楽しみです。

仕事はじめ 

今日は祝日ですが、仕事はじめでした。

最近思うのは、仕事してない一週間と仕事をしている一週間だと、仕事をしている方が早く感じるなあ、ということ。
だって
「ねえ、あの件なんだけどさ」
「ああ、あれ?ちょっと前にやったよ」
…(資料発掘中)
「これだね。…ん?ちょっと前ってさ、3ヶ月前?」
「あれれ?」
くらいに時間が経つのが早いのに、年末までやっていた仕事がなんだったのかさっぱり思い出せないのは何故!?
そうやって私が彼方の記憶を引っ張り出しているというのに、後輩は「これ終わりました~」としゃきしゃき仕事を進めているのですよ。
まるで昨日の続きをやっているみたいにさ。
やっぱり年なの?年なのかっ?

そんなわけで、風邪もまだ治らないしーと自分に言い訳しつつ定時で帰宅。
おや、「東京タワー~」は今日からなのですね。とりあえず見てみようかな。

お正月休み 

いつもより長かったお正月休みも今日で終わり。

休みに入る前は
「駅伝が終わってからの休みが長いっ!何しようかな?」
とウキウキしていたのですが、おとといから風邪でダウン。家から出ないのはいつものことだけど、頭が痛くて本も読めない時は参りました(泣)

といっても、それは一番ひどい時のこと。
布団の中でずっと読みたかった『彩雲国物語』の影月編以降を読み終えました。
かなり「そんなに上手くいくわけないじゃん」の連続だけど、こういう物語だからそれでもいいかな。シュウランが秀麗に言った言葉にはボロボロに泣かされちゃいました。
私としてはもうちょっとロマンス寄りになって欲しいのですが、シリーズを続けていくためにはそうもいかないのかなあ。 

『風が強く吹いている』 三浦しをん /新潮社 

風が強く吹いている 
私は自他共に認める駅伝好きです。
そもそも祖父が駅伝が好きで、思い出すのは、お正月に皆から離れてラジオを耳に当てる姿。その影響でか、テレビ中継がされるようになってからは駅伝のテレビ観戦は我が家の年中行事になりました。家を離れた今でも、お正月に実家に行くと、父と私と弟でその年の駅伝について話しているとつい熱くなり、ウチの相方と弟の嫁は「この人たちにはついていけんよ」という顔をするなんてこともあったりします。

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あけましておめでとうございます 

新年、あけましておめでとうございます。

秋から、もう何度目かになるネット離れをしていましたが、年明けを機会に久しぶりの更新です。
ここ何年か以前のように本を読めず、ネット上の環境もずいぶん変わっできたこともあって、「ブログも閉じようかなー」と思ったこともありました。
が、年末にふと「今年読んだ中で一番面白かった本はどれだろう」と考えた時、何を読んだのか、どれだけ読んだのかが今まで以上によくわからなくなっていることに気がついて。
あれ、なんか私、これじゃあダメなような気がする。今までだって特別なことをしてきたわけではないけれど、それでも私は私らしくやってきたはず。ここでもういちど自分の立ち位置をもう一度確認しなくちゃ。
そう思った時、まず立ち返るところはやっぱりここなんだなあ。
誰かに向けて、というのではなく、自分のためのリスタート。またぼちぼちと、やっていきたいと思います。

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