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「君に届け」5巻 椎名軽穂 

君に届け 5 (5) (マーガレットコミックス)相変わらず爽やかな風が吹きまくっています。特に爽子と風早のパートは読んでいて恥ずかしくなるくらいキラキラしてますね。いいなあ、こういうの。

ただ、もう二人の気持ちは当人たち以外はみんな気がついている状態なので、ここからどうひっぱっていくのかが気になります。やっぱり周りの皆さんの恋模様の比重が大きくなるのかなあ。この巻も後半はちづの話だしね。
友達の話もいいけど、でもやっぱり主役たちのエピソードが読みたい!ので、今回はちょっと物足りなかったです。

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ドラマW 「結婚詐欺師」 

昨晩放送の WOWWOW ドラマW 「結婚詐欺師」を見ました。

何人もの女を手玉に取る男を加藤雅也、彼を追う刑事を内村光良、刑事の元恋人で詐欺のターゲットになる女を鶴田真由が演じていました。
原作は未読。タイトルはよく目にしていたので結構楽しみにしていたのですが、正直微妙な感じ。

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『Rのつく月には気をつけよう』 石持浅海 

Rのつく月には気をつけよう
学生時代からの飲み仲間の、夏美、長江、熊井。飲み会には毎回3人のうちの誰かがゲストを連れてくる。頭脳明晰な長江は、ゲストの話からその中に隠れている謎や意図を解き明かしていく。連作短編集。

「Rのつく月には」といえば、牡蠣だよなあ。そう思って読み始めたら、最初の話はやっぱり牡蠣の話でした。
この話に限らず、出てくるお酒と食べ物の組み合わせとその説明はなかなか洒落ていて、あまりそういうことにこだわりのない私でも「やってみたいなー」と興味をそそられます。


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「のだめカンタービレ」19巻 二ノ宮知子 

のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス)ええと、どこで終わったっけ…と開いてすぐに思い出しました。ちょっと千秋、いくらヴィエラ先生だからってそれはないんじゃないの!?だったんだ。
うーん、のだめってばなかなか器が大きいですね。

それにしても、冒頭といい、ウィーンでのデート(おじゃま虫つきではあるけど)といい、千秋ののだめに対する態度がどんどん甘えんぼな感じになっていると思うのは気のせいですか?なんだかかわいくて、つい何度も何度も戻ってそこばかり読んでしまいます。

同じように音楽への志を持って集まってきた場所で、それぞれが抱える思いが少し切ないです。どうしても、先へ進む人よりも、別の道を選ぶことを決めた人のほうに感情移入してしまう。それでもそれに「あきらめる」という言葉を使いたくないなと思うあたり、私もまだまだ青いのかもしれないけど。

『身代わり伯爵の冒険』 清家未森 

身代わり伯爵の冒険 (角川ビーンズ文庫)
『彩雲国物語』に入っていたチラシの”王道”の文字につられて購入。
確かに王道!
パン屋の娘が双子の兄の身代わりとなって伯爵として王宮へ…なんてムチャクチャといえはムチャクチャなんだけど、細かいことなんて別にいいや!という気持ちになるくらい、読んでいて楽しかったです。テンポがよくて、あっという間に読み終え、次の『身代わり伯爵の結婚』まで読了。早く続きが読みたいっ。
まあ、私にとって大きかったのはリヒャルトが素敵だっていうことですが(笑)
読んでいて「なんで私、こんなにこの人の言うことにドキドキするんだろう…?」とずっと思っていたのですが、終盤になってその理由に思い当たりました。さらっと反則な台詞を言うところとかはもちろんなんだけど、それだけじゃなくて、話し方はツボだったのです。そう、敬語で話すのに一人称が「俺」なのがいけないんだ!「俺が○○なんですよね」とかさ。
はじめて知った自分のヘンなツボでした。
新刊が出る来月が楽しみです。

「花の名前」4巻 斉藤けん 

花の名前 4 (4) (花とゆめCOMICS)
最終巻。
私は3巻までは一気読みで、結構盛り上がったのですが、この4巻を読んでの感想は、「うーん、私にはちょっとセンシティブに過ぎるかなあ…?」でした。
なんかね、2人の関係のじれったさにドキドキするんじゃなくてイライラしちゃうんですよ。
表紙の彼とか秋山さんとかの「お、いいことあったね!」な話があったらよかったのにな。

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