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『トリニティ・ブラッド―Reborn on the Mars 嘆きの星』 吉田直 /角川スニーカー文庫 

トリニティ・ブラッド―Reborn on the Mars 嘆きの星”大災厄”によって文明が滅んでよりはるか後の時代、人類を統べる「教皇庁(ヴァチカン)」と吸血鬼たちによる「帝国」が静かに睨み合う中、人類の中に紛れ込み人間を襲う吸血鬼と、ヴァチカンから差し向けられた派遣執行官の闘いを描く。と、そういう感じの話なのはなんとなく知ってはいたけれど、読もうとは思っていなかったのですが、先日から放送しているアニメですっかり盛り上がってしまい、原作にも手を出すことに。

読み始めたばかりはルビ(教皇庁と書いて<ヴァチカン>とか)の多さに慣れなくて読むのに時間がかかっていたのですが、それに慣れてからはさくさく読めました。
キャラクターの立ち方がすごいですね。主人公のアベルはもちろん、出番が少なくても印象に残る人ばっかり。これは人気があるのも頷けます。
話も面白かったです。やっぱりアニメとは面白さが違う気がしますね。それでも筋は一緒なので、クライマックスを知ってしまっているがゆえに少しドキドキが減ってしまったのが残念。
こうなったらどんどん読んで早くアニメを追い越すぞっ。

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