スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『トリニティ・ブラッド―Reborn on the Mars フロム・ジ・エンパイア』 吉田直 /角川スニーカー文庫 

トリニティ・ブラッド―Reborn on the Mars フロム・ジ・エンパイア「R.O.M.」が書き下ろし長編、「R.A.M.」がスニーカーに掲載された読みきり連作。どういう順番で読もうかとちょっと考えたけど、やっぱり出版順に読むことに。

いちばん盛り上がったのは、「WITCH HUNT」の中の
「私が暴走したときは、よろしく」
という台詞。なんていうか、絶対的な信頼のようなものを感じでドキドキしちゃいました。
最後の「SWORD DANCER」は短かったけど、そのわりに気持ちは盛り上がったなあ。ユーグが思いの外素敵だったから?私がアグネスだったら絶対恋に落ちちゃうね。

そういえば、アニメ化されるにあたって「今までアニメ化は不可能だと言われていた」というような記事をよく目にしていて、どうしてなんだろうな?と思っていたのだけれど、この巻を読んでいて「あーもしかして、バイオレンス度が高すぎるから?」とちょっと納得。流れる血の量、ハンパじゃないですよね。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://itetsuki.blog3.fc2.com/tb.php/109-2dc70b7c

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。