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「Reading Baton」 

takoさん(second message)から「Reading Baton」が回ってきました。いろいろなサイトさんで設問に答えてらっしゃるのを読むのはとても興味深くて面白かったのですが、自分に回ってくるとは思っていなかったのでびっくり。
せっかくなので、参加してみようと思います。

<お気に入りのテキストサイト(ブログ) >

・・・これは難しいですね。毎日読んでいるサイトさんはどこもお気に入りばかりなので。
あえて挙げるなら、私がサイトを立ち上げた頃(このブログではなくて本サイトの方あ)からずっと楽しみに読ませていただいている、
・ 政宗九の視点 (政宗九さん)
・ 読み捨てられてゆく言葉たち (shakaさん)
ですね。考えてみたらもう5年以上なんだなあ。

<今読んでいる本>

ここを見に来て下さっている方には書かなくてもわかっちゃいますよね(苦笑)
ここ一ヶ月ずっと「トリブラ」を読んでます。
これを読み終わったら次に読もうと思っているのは『マリア様がみてる 薔薇のミルフィーユ』と『アルレッキーノの柩』。今の気分なので、その時には変わっているかもしれませんが。

<好きな作家>

難しい~。
ただ、「この人の本は必ず買おう」と決めている作家さんは何人かいます。その中からあえて好き歴が長い5人を挙げてみると

・北村薫さん
  一時ミステリを読まなくなっていた私を引き戻してくれたのが『空飛ぶ馬』でした。

・恩田陸さん
  ラストで「うーん…?」と思うことがよくあるのに、それでもやっぱり大好きです。

・近藤史恵さん
  歌舞伎を題材にしたものが特に好き。以前から興味があった歌舞伎を観にいくようになったのは、この方の影響が大きいと思います。

・高野文緒さん
  この方の構築する世界がたまらなくツボ。

・若竹七海さん
  どの話も私のストライクゾーンです。最近新作がないのが残念。

書いていて改めて「好きな作家さんを挙げていったらきりがないよな」と思いました。嬉しいことですね。
  
<よく読むまたは、思い入れのある本>

これも難しいっ。
最近は情報が多い分読みたい本も増えて、何度も読み返すということが少なくなりました。
だから、読み返した本というとかなり前の本になってしまいますね。

まずは、中学高校と何度も何度も読んだコバルト文庫から。

・『なんて素敵にジャパネスク』 氷室冴子
・『星へ行く船』 新井素子
・『マンガ家マリナ』 藤本ひとみ
どれもシリーズ。これらは本当に何回読み返したかわからないくらいに読みました。

社会人になってから読んだもので折りにふれて読み返しているもの、思い入れの強いものは
・『空飛ぶ馬』 北村薫
・『ねむりねずみ』 近藤史恵
・『六番目の小夜子』 恩田陸
かな。ただ、今思い出せていないだけというものもたくさんある気はするのですが。

<次にバトンを渡す人(3人)>

私が読ませていただいているサイトのほとんどがもうバトンを受け取っているので、これは割愛。

以上、ぱっと思いつくままに答えてみました。

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コメント

こんばんは。

しばらくご無沙汰していたのに急にバトンだけ回してしまってごめんなさい。
受け取っていただいてありがとうございました。

北村薫さんの「円紫さんと私」シリーズと言えば、最近双葉文庫から『夜の蝉』が文庫化されましたね。
表紙が若い女性の顔から下のイラスト(「私」なのでしょうか)なのですが、創元文庫の高野文子さんの絵とは全くイメージが違うので、本屋さんで見るたびになんとなく落ち着かない気持ちになってしまう今日この頃です。

いえいえ、楽しかったです。

遠くでのことだと思っていたら自分のところにもきたのでびっくり、でしたけど、設問に答えていくのは結構楽しかったです。
自分の読書についてあたらめて振り返った感じで。

>『夜の蝉』

そうそう!私も本屋で見かけて気になって。
最初、双葉文庫から改めて全部出るのかと思ってものすごくびっくりしたのですが、賞の関係で『夜の蝉』だけが双葉文庫から出たのですね。
手にとるきっかけはたくさんあった方がいいのだとは思うのですが、このシリーズは思い入れが強いせいか、ひとつだけが外の文庫から出るというのはちょっとフクザツな気分です。

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