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情熱大陸 「蜷川幸雄」 

昨日(7月10日)放送の情熱大陸は蜷川幸雄さんでした。
取材されていたのは、歌舞伎座で幕をあけたばかりのシェイクスピア「十二夜」。
私はそれほど詳しいわけではありませんが、様式とか型とかの決まりごとの美しさというのがある、というのはなんとなくわかります。そういう約束の多い畑違いの舞台の演出をするのはきっととてもたいへんなことなんでしょうね。
喪の衣装(だっけな?)を選ぶ打ち合わせで「黒いこういうのをかぶるような」という蜷川氏に、白地の着物を手にとった衣裳さんが「遠山に霞っていうのは歌舞伎では寂しげな柄なんですけどね」と答えているところが映っていて、ああこういう噛み合わないところって山ほどあるんだろうな、と。
立ち稽古が8日というのも驚きました。こんな新しいことをやるのに、それしか時間がないなんて!
きっと、手探りの中「もうやるしかないだろう」というところもあるんだろうな。菊五郎さんも「自分たちが何をやっているのかよくわからないんだ」というようなことを言っていましたし。
さて、一体どんな舞台になったのだろう?
実は私、この舞台のチケット、取ってあるのですv
蜷川演出の舞台に立つ菊之助くんを観るのは「グリークス」以来。蜷川氏が歌舞伎の枠をどう壊しているのか、どんな新しい魅力を引き出しているのかをもうすぐ見られると思うとドキドキです。

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コメント

お久しぶりです!
凍月さんも「十二夜」ご覧になるのですね。感想を楽しみにしていますー。
わたしは10日に観まして、千秋楽にもう一度観にいきます。菊之助さん、とっても綺麗でしたよ(^_^)

ご覧になったのですね~

ご無沙汰しています。

もうご覧になったのですね>「十二夜」
間を置いて二回とは、いいですね~。

私は28日です。情熱大陸でOPを見てしまったのが少し残念ですが(知らなかった方が新鮮に驚けたかな、と)今からとても楽しみ!
菊之助くんの色香がどんどん増しているような気がする今日この頃。もしかしたら私、壊れてしまうかもしれません(笑)

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蜷川幸雄演出『十二夜』

蜷川幸雄が初演出した歌舞伎を見た。歌舞伎自体が久しぶり。今回の『十二夜』は、シェイクスピアが書いたロマンティック・コメディーが原作。時空を超えたスケールの大きなコラボレーション作品ということで、結構期待しながら見ました。蜷川作品は前回見たのが『オイディプ

  • [2005/07/13 14:33]
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