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ひとまず区切り 

・『トリニティ・ブラッド―Reborn on the Mars〈5〉薔薇の玉座
・『トリニティ・ブラッド―Reborn on the Mars〈6〉茨の宝冠
・『トリニティ・ブラッド Canon 神学大全』 吉田直 /角川スニーカー文庫

以上読了。
まだRAMを2冊残してはいますが、読みたい本があまりにも溜まってしまったのでここで一旦区切り。アニメの進み具合によっては急に読みたくなるかもしれないし、あとは気分でぼちぼちと。
もっと「ここで終わりなのっ!?」っていうところで終わっていることを覚悟していたのですが、『茨の宝冠』はちょうどROMの大きな山を越えたところまでだったので、案外じたばたせずにすみました。
ただ『Canon』を読んだ感じではこの先登場人物達には更に過酷な展開が待っていたようなので、それを読めないのはやっぱり残念。特にカテリーナとトレスの話、読みたかったな。
正直、展開のわりにはのめり込めないな、とも思いましたが(ちょっと盛り上がるとすぐ泣く私が一度も泣かなかったし)、アニメとの相乗効果もあって楽しかったです。

次は予定通り『アルレッキーノの柩』を読み始めたのですが。
今日会社の先輩が「娘が持ってたんだけど、読む?」と『いま、会いにゆきます』を貸してくれたのですよ。図書館ではものすごい待ち数だし、自分で買うのもなんだかなーだし、読むことはないだろうと思っていたのですが、貸してくれるなら読んでみようかな、と。
あまり「ベストセラーだから面白くないんじゃ」とかいう先入観は持たないようにして、読みたいなと思ってます。…とか書いてるけど、実は50頁読んだところですでに「私の好みじゃないかも~」なんですけど(苦笑) でも、さらさらと読めそうなので、最後まで読もうと思ってます。

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コメント

いまあい

……いや、この略し方はあまり好きじゃないんですが;
私も先日、半年待ちで図書館から回ってきました(笑)
はっきり言って、地の文は好みではなかったのですが(;)ラストの「何故、彼女は『梅雨の季節に会いに来る』と遺言したのか?」の解明が好みでした。
多少、突っ込みは入れつつも、最後までお読みになることをお薦めします(笑)

実はこの作者の別作品で、すごく気に入ったのがありまして……このままいくと、今年度の恋愛小説ベストは決まりな感じ。
でもベストセラー作家にハマる自分がちと許せないという複雑な乙女心(爆)

確かに

私もこの略し方にはどうもなじめなくて;

一頁の文字数が少ないのでさくさく進んでます。あと1/3くらい。今晩中に読み終われそうです。

>「何故、彼女は『梅雨の季節に会いに来る』と遺言したのか?」

あ、これについてはちゃんと答えがあるんですね?楽しみです~。どうしてそう言っていたのか気になっていたので(「夏が来るまえに…」という言葉の意味も)

>でもベストセラー作家にハマる自分がちと許せないという複雑な乙女心(爆)

あ、なんかわかります、それ(苦笑)

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