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一千一秒殺人事件 

日曜日に図書館へ言った時、ふと目に付いて手に取ったのが『怪談集 花月夜綺譚』。怪談集かあ、と執筆陣を見たら、恩田陸の名前が。他にも、岩井志麻子、加門七海、島村洋子、森奈津子・・・と読んでみたいと思う名前がたくさんで、収録作品は全て書き下ろし。よし、これは!と借りてみました。

収録の順番はとりあえず置いておいて、まずは恩田陸「一千一秒殺人事件」を読みました。
タイトルから想像してはいましたが、これ、稲垣足穂へのオマージュなんですね。「V感覚」とか出てくるし。そのせいか少し雰囲気が違うような気もしましたが、よかったです。
恩田さんの短編って、短編というよりは長編の一部とか予告とかそういう感じものも多いのが少し気がかりだったのですが、余計な心配でした。怪談じゃないような気がするけど。

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