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「のためカンタービレ」 1~12巻 二ノ宮知子 /講談社コミックスKiss 

のだめカンタービレ (12)あちこちで評判で本屋では常に平積み状態のこのマンガ、実はたいぶ前にはじめの何巻かを読んで「面白い!」とは思いながらも主人公ののだめのキャラにどうしてもなじめなくて続きを買わずに寝かせていたのでした。(天然で天才でズボラで、千秋にまとわりついているのがなんとも…。はっ、もちかしてヤキモチ!?(笑))
それでも最近さすがに「やっぱり面白そうだよなあ、気がついたら10冊近く買い足さないといかんとこまできてる…ああどうしよう、読もうか、読むまいかそれが問題だっ(<大げさ)」なんて調子で本屋に行くたびに売り場の前でウロウロ。ですが、いつまでもいつまでも気にしていても仕方がない、読むまでは気になるんだから買っちゃえ!最新刊までをレジに積みました。
で、昨日の午後一杯をかけて1巻から12巻までを一気読み。
…面白かったっ!!!
クラシックはたぶんみんなが聴いたことがあるような曲をなんとなく知っている程度なので、難しいことはわからないのだけど、それでもとても面白かった。高いところを目指して成長してゆく人たちの話は読んでいて本当にわくわくします。ピアノやヴァイオリンなどの楽器はもちろん、指揮者ってオーケストラの中で実際にどういう立ち位置の人なのかということをちゃんとはわかっていなかったので、「クラシックってこういうものなんだー」っていう新鮮な驚きもある。しかも、笑いもしっかり!だし。千秋はやたらかっこいいし。以前「のだめがあんまり…」と思っていたのが嘘のように、途中からはのだめの気分で千秋にドキドキしてました(笑)。
そういえば「天才ファミリー・カンパニー」も不思議さんたちがたくさんで、時々思わずぷっと笑っちゃう、面白い、そして(ここが大事)男の子が素敵な話だったっけ。
いやー、本当に読んでよかった。今となっては最初にどうして「のだめがあんまり」と思ったのかさっぱりわかりません。ま、人は日々変化する、ということで。

13巻が9月13日発売なのですね。もうこの先は迷うことなく発売日にゲット!です。

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