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『空色勾玉』ノベルス化! 

購入本
・『黄泉路の犬 南方署強行犯シリーズ』 近藤史恵 /トクマ・ノベルズ
・『白い花の舞い散る時間』 友桐夏 集英社コバルト文庫

近藤史恵さんの新刊を目当てにノベルスのコーナーに行って、最初に目に入ったのが鮮やかな水色の本。背表紙は、『空色勾玉』。
え、え?、このシリーズ、ノベルスで出るのっ!?知らなかったっ!!!
表紙のイラストは佐竹美保さん。美麗です。
勾玉シリーズ3作が9、10、11月で出揃うんですね。このシリーズ、やっぱり人気があるんだなあ。
持ってるけど、買いたいっ!という気持ちをなだめてなだめて今日は帰ってきました。というのは、私は持っている福武書店の単行本は、『空色勾玉』がオレンジ色、『白鳥異伝』が黒なんです(※補足 背表紙の色です)。もちろん、黒くて分厚かったからこそ図書館で目に入ったわけですし(それが荻原規子さんの作品との最初の出会いでした)、これはこれで思い入れがあるのですが、でもやっぱり『空色~』が水色、『白鳥~』が白、『薄紅~』が桃色というのもいいなあと思うのです。いや、我慢しますけどね。中身は同じなんだから(と自分に言い聞かせていたりして(苦笑))。

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コメント

こんにちは。
ええっ、勾玉シリーズ、ノベルスで出るんですね。
当分、文庫化もされなさそうだし。。。と
風神秘抄を買ったときにまとめて
そろえたばかりです(苦笑)
まあ、欲しかったことだし、いいんですが(^^;;

ところで、このシリーズは出てわりとすぐに読んでいる(つまり福武版)はずなのですが、
装丁がオレンジと黒というのは全然記憶にないです。。。
白鳥異伝が、児童文学らしからぬ大人っぽい装丁だなと思ったことは覚えてるんですが。
実際図書館では、児童書ではなくて大人の本のコーナーにあった気がします。(まあ図書館の人がよく知らなかったのでしょうけど)

勾玉シリーズ、私もノベルス化するとは全然思っていなかったので、本屋で見た時はものすごく驚きました。
でもやっぱり単行本のどっしりした感じとノベルスとではずいぶん雰囲気が違いましたよ。

>装丁がオレンジと黒

ここ、言葉が足りなかったです;
空色~は表紙のイラストは水色なのですが、背表紙と裏表紙がオレンジ(くすんだ色だけど)なんですよ。だから、並べて本棚に置いた時に…ね。
きっと本屋に行って綺麗に並んだ背表紙を見るたびに「欲しいな~」と思っちゃうんだろうけど、今のところはガマンの予定(笑)

はじめまして。いつも凍月さんのブログ、楽しみに読ませていただいています。(私も恩田陸や北村薫といった作家が好きです)
私はこの前、久しぶりに「空色勾玉」読み返してみました。やっぱり面白かったので、引き続き「白鳥異伝」「薄紅天女」も再読しようかと思っています。でも、ノベルス版ではなく、家にある古い本で。(私の持っているのも福武書店のなんです)
うーん、でもノベルスも気になりますよね。本屋さんでみたらほしくなってしまいそうです。
ずいぶん前に出た本なのに、こうして今でも新しい形態で出版されて、みんなに愛されている本なんだなぁって思いますね。
それでは、失礼しますー。

はじめまして。
拙いブログですが、読んでいただいて嬉しいです。

何度読み返しても好きな本というのは、本当に宝物ですよね。
いちばん好きなのは『白鳥異伝』。これは何度も読み返しました。だから私にとって最大の誘惑は来月なのかもしれません(笑)
ただ私、まだ『風塵秘抄』を読んでいないんですよ。タイミングを逃してしまってそのまま…(汗)

上にも書きましたが、単行本のどっしりとした雰囲気とは違うけれど、ノベルスも色が綺麗で素敵です。売り場でひときわ目立つ!という感じでしたよ。せひ見てみてくださいっ。

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