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思っていた以上に 

昨日ドラマの感想を書いた「凶笑面」の原作、北森鴻『凶笑面―蓮丈那智フィールドファイル1』の中から1話目の「鬼封会」、表題作の「凶笑面」を読みました。

最初に読んだのはもうずいぶん前のことなので、ドラマを見た時の違和感はちょっと大げさだったのかも…とも思っていたのですが、やっぱりそうではなかったことを確認(苦笑)
こちらの那智はキリリしていて常に冷静で、かっこいいです。

なにより驚いたのは「凶笑面」のストーリーがまるで別物だったこと。
短編を2時間ドラマにするために水増ししたとかいうレベルではなくて、あまりにも違いすぎて笑っちゃうくらいです。

もしこの後に2が放送されたら、やっぱり気になって見てしまうのかもしれません。もしかしたらその時はもう「原作とは違うものだから」モードになっているから、今回みたいにイライラすることなく楽しめたりするかも。

蓮丈那智と再会した流れで最新作『写楽・考』を読み始めました。

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コメント

うむむ;

実は買いそびれているので、私もこの機会に文庫を買おうかと……(遅)
あ、紐の件ですが、言葉足らずですみません。最初のは確かについてませんが、ドラマで入れ替えたときに「本物」の方を被ってたようだったので「被るものではなかったんじゃ;」とか突っ込んでました(笑)

うん

これは持っていてもいいんじゃないでしょうかね?
今回久しぶりに読み返してみて、薀蓄のあらかたが頭から抜け落ちていたことにがっくりしましたが(苦笑)、やっぱり面白かったですもん。一編の長さが短めだから、読んでいてダレないし、気が向いた時にちょいと再読というのもしやすいし。

>紐の件

あ、なるほど。そういえば。
ほんと、突っ込み所満載のドラマでしたねー(苦笑)

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