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購入本いろいろ 

久しぶりに街中の本屋へ。普段会社帰りに寄る本屋はハードカバーの新刊はそれほど揃っていないので、たまに街中へ行くと「あ!」とか「お!」とかばっかりで目移りして困ります。
今日も何冊かに心惹かれたのですが、とりあえず我慢して文庫コーナーへ。

そう、今日の目当ては福井晴敏『終戦のローレライ 1, 2』。読みたいなと思いつつ読みそびれていたので、映画で見る前に、と思って。
あとは
米澤穂信『春期限定いちごタルト事件
冲方丁『蒼穹のファフナー
秋山瑞人『ミナミノミナミノ
・・・共通項の見えない選び方ですね(苦笑)
冲方丁といえば、『マルドゥック・スクランブル』も買ったまままだ読んでないんだっけ(汗)「買ったら読もう!」も今年の(いつもだけど)目標です。

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コメント

終戦のローレライ

図書館で上巻だけあったので借りてきました。
すぐには読めないものの、下巻がないとやっぱり落ち着きません(笑)
文庫……あの厚さなら素直に上下巻にしてくれた方が有り難い気もします;

ところで凍月さんには『ピピネラ』を読んでいただきたく……。
私自身が読んだのが昔なので、実はあまり覚えていないのですが(;)ただ、そのとき「結婚してから読んだらまた印象が変わるだろうなぁ」と思った物語だったのです。
『スパイク』とはまた違ったテイストですが、よろしければv

確かに

手に取ったとき、「これは何故2冊に・・・?」と思いました。>ローレライ

すぐ読める読めないにかかわらず揃ってないと落ち着かないというの、わかります。私もそうで、実は文庫を今買ったのは丁度図書館で下巻を押さえられたから、なんですよ。(上下の切れ目と2,3巻の切れ目を変えてあったらアウトだけど;)
期限内に最後まで読めるといいのですが・・・。

>『ピピネラ』

うん、読んでみます。
『スパイク』を読んで、松尾由実さんの他の作品も読んでみたいなーと思っていたことですし。
桜さんのオススメは私にとってはハズレなしなんですよね、本当に。どんな話なのか楽しみです。
読んだら報告しますね!

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