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勧進帳 

いよいよ勧進帳!でしたね。>大河ドラマ「義経」
歌舞伎でも何度も見たこの場面。私にとってここで大切なのは富樫を誰がどう演じるか、です。
今回富樫を演じたのは石橋蓮司さん。好きな役者さんだけど、最初配役を聞いた時は正直「うーんちょっと年とってる?」だったんですよ。
でも。
とてもよかったですっ。
義経を打ち据える弁慶をじっとみつめる富樫の目がすごくよかった。台詞で説明しなくても、富樫が何を思ったかがよくわかったと思います。思わず泣いちゃった。
次はもう平泉なんですね。京都から安宅までのことを考えると早いな;
もう残り何回もないけど、どういう終わらせ方をするんだろう?楽しみです。

ついでだから、ずっと思っていたことを書いてしまおう。
今になってもまだよくわからないうつぼの存在の意味。いてもいなくてもあまり変わらないんじゃないかって感じなんだけど。ちょっと前までは「吉次のところに世話になるっていうことは、もしかしたらラストに何か関係が!?」と思ったりもしていたのだけど、もうその線はないんだろうなあ。

購入本
・ 『丑三つ時から夜明けまで』 大倉崇裕 /光文社
・ 『しをんのしおり』 三浦しをん /新潮文庫

しばらく購入本は書いていなかったのですが、やっぱりどこかに書いておかないと自分が困ることが判明。いや、買った本をちゃんと読めていれば困らないんだけど積ん読が増えすぎて…(汗)

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コメント

言おうと思いつつ……

結構過ぎてしまったのですが;
過去に遡ってうちの11月7日のブログに凍月さんにお薦めしたい本を挙げてますので、また見てくださいまし。
義経話が来たので、ここで言わないとまた忘れそうな気がしました……(笑)

すみませんっ!

記事を読むのがちょっと遅くて、コメントを入れそびれてました;

実は、この週末に図書館で借りてきたところなのです>『君の名残を』
平行して読みかけだった本を読み終わったので、次はこれを読む予定。
読んだら報告しますねっ。

そして、明日は11月30日なのですよね。「いちばん好きな話」で迷っちゃってますが(どれに応募するかは決めているのです)、明日必ずメールしますっ!

間違えた~

何故かコメントが編集できない…。どうしてだろう?

明日は29日ですよね;
今日は会社でも日付を勘違いしてたんだよなあ…。

というわけで、訂正。
30日までには必ずメールしますっ。

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  • [2005/11/27 21:55]
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「義経」

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義経『新しき国へ』

NHK大河ドラマ 義経 完全版 第壱集posted with amazlet on 05.12.12ジェネオン エンタテインメント (2006/01/25)Amazon.co.jp で詳細を見る殿、みやびで美しい最後でございました。静様の役どころ好きだったけど、義経様と郎党たちの主従関係に涙することが多かったです。弁

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