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昨年印象に残った本 

駅伝を見て、お正月の挨拶に行って、初詣に行って…なんだかんだであっという間に休みは終わり、気がついたら今日はもう9日!
…今年は更新のペースを上げたいななんて書いたばかりでもうこの体たらくです;

それでも休みの間に昨年読んだ本を振り返ってみました。
ブログに感想を書いた本が37冊。書かなかったものを含めても60冊には届かない。…少ないなあ。
その少ない中で、ということになりますが、私が「これは好き!」と思ったベスト3を。

そこへ届くのは僕たちの声』 小路幸也/新潮社
今誰が語っているのかがちょっとわかりにくい、とか、他にもいろいろ意見はあるのでしょうけれど、それもひっくるめて好き。

空の中』 有川浩/メディアワークス
これもいろいろ突っ込みどころはあると思うけど、甘さも含めて好き。

模像殺人事件』 佐々木俊介/東京創元社
好きかそうじゃないかが分かれそうだなと思うけど、私はこの雰囲気がとても好き。もっといろいろな話を読んでみたいのですが、寡作なのが残念です。

あと、タイトルの持つ意味にいちばん驚いたのは米澤穂信さんの『氷菓』。
私はこういう「このタイトルにはそういう意味があったのか!」っていうのが大好きです。(『模倣犯』もそういう意味でとても印象的でした)

もちろん他にも面白かった本はたくさんありましたが、上に挙げた本は「面白かった」+「私の好み」でした。

ただ、何度も書いたことだけど、つい図書館で借りた本を先に読んでしまって肝心の「どうしても読みたくて買った本」がかなり積読になっているのです。好きな作家さんの本で読んでいないものがあるというこの状態をなんとかするのも今年の目標だな。

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