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たぶん、きっかけ 

初めて読んだのがいつのことだったのかは定かではないのですが、いつまでも印象に残っている、とてもとても好きな漫画があります。
それは、清原なつのさんの「飛鳥昔語り」。
タイムマシンでやってきた女の子と有間皇子の物語。これは私には衝撃的でした。友達から借りて読んだんだけど、返すまで何度も何度も読み返しましたもの。
もしかしたら、日本の歴史が好きになったきっかけはこの漫画だったのかもしれません。
大人になってからも時々「もう一回読みたいなあ」と思い、古本屋で探したりもしていたのですが、なかなかめぐりあえなくて。

この漫画が4月にハヤカワ文庫JAから出るというのを、さっき安田ママさんの新刊注目情報で知りました。思わず「わ!」と声に出てしまいましたよ。
有間皇子の「天と赤兄と知る。吾もはら知らず。」という言葉が頭から離れなくて、何か繋がるものがないかと開いた歴史の本で同じ台詞を見つけた時は嬉しかったなあ。
…とここまで書いて、「この話、どこかで書いた気がするなー」と思って自分のHP内を検索してみたら、ふふふ、ありましたよ。2001年3月2日の日記に書いてました。何年経っても同じことを考えてるんだな、私(苦笑)
でも、いつまでも忘れられないんだから、やっぱりこれは手元に置かなきゃ!
発売日が待ち遠しいですっ。

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コメント

凍月さん、こんばんは。
こちらでのコメントは初めてですね。
私も清原なつのさん、好きなのですよ~♪
でも、「飛鳥昔語り」は残念ながら未読のままで、ずーっと読んで見たかったので、発売されるのは嬉しいですっ。
凍月さんは「千の王国百の城」も読まれていますか?

晶さん、こんばんは。
コメントをありがとうございます~。

>清原なつのさん

ふふふ、やはり同世代ですねっ。
でも私はたぶん、著作の一部しか読んでいないんじゃないかなあ。
「千の王国百の城」も未読なのです。
でも、タイトルを挙げられるということは、オススメなのですね?
実は気にはなっていたのです。だって、タイトルが素敵なんだもん。
いい機会だし、「飛鳥昔語り」の前に連れて帰ってこようかな。

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