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『彩雲国物語 漆黒の月の宴』 雪乃紗衣 /角川ビーンズ文庫 

彩雲国物語 漆黒の月の宴王都を発った秀麗たちが、いろいろなことを経て茶都州牧に着任するまで。前巻の『~茶都へ』と合わせて上下巻、という感じですね。
大切なもののためにする決意というものにもいろいろな形があるんだなあと思った一冊。

朔洵もかなり反則なキャラだなーとは思うのだけど、やっぱり私は劉輝びいきなので、朔洵が秀麗にせまるたびに、「そんな台詞言っちゃ反則だっ。ああっ、このままじゃ秀麗が…劉輝ってば、信じて待ってる間に強引に持って行かれちゃったらどうするよ!?」なんて調子でハラハラどきどきしておりました(笑)
お話はもちろん面白かったのですが(昨晩、読み始めたら止まらなくて、夜中に「明日も仕事だし…」と泣く泣く一旦閉じたけど休前日だったら絶対一気読みだったと思う)、王都組の出番が少ないのが残念。次もまだ茶都での話だろうから、やっぱりあまり出てこないんだろうな…。

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