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「金色のコルダ」 7巻 呉由姫/白泉社花とゆめCOMICS 

金色のコルダ 7 (7)本当に待ち遠しかった第7巻。私の中で今一番旬なマンガです。

少し前に友人から6巻までを借りて読んだんです。が、なんとなく、”元がゲームのマンガは、素敵な男の子がたくさん出てくるけどみんなとまんべんなく仲良くするだけであまり深い気持ちまでは描かないんじゃ”という気がしていて、正直期待はしていなかったのでした。

ところが。

これが予想以上に面白かった!
一気に読んで、もう一回読んで、返したくなくて自分でも6巻まで買って、で、ゲームを買いに行きました(笑)

そうしたら、ゲームがまたよく出来ていてびっくり。
何が楽しいって、ヴァイオリンの練習をするのが楽しいんです。最初は本当に下手くそなのに、練習をするうちに綺麗な音が出るようになる。同じ曲なのに、解釈のしかたで全然違う雰囲気になる。他の楽器との合奏も楽しいです。練習と合奏があまりに楽しくて、本来の目的のはずの男の子とのイベントを起こす時間がなくなっちゃうくらいに(笑)

アニメの放送もはじまりましたね。
ちょっと絵が荒いかなーという感じはしたけど、今は気持ちが盛り上がっているのでよし。

…話がずいぶん脱線しました。
この巻でついに第3セレクションに突入。だんだんみんな香穂子への気持ちを隠しきれなくなってきましたね。
私は少し外側で涼しい顔をしているようでいて実はしっかり香穂子が気になっている柚木が好きっ。
とても緊張感のある場面で終わってしまったので、続きがとても気になります。

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