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「花の名前」1~3巻 斎藤けん/白泉社花とゆめCOMICS 

花の名前 1 (1)前から気になっていたので、3巻が出たのを機にまとめて購入。

両親を亡くした蝶子と彼女を引き取った遠縁の小説家京とのラブロマンス。
帯に「センシティブロマンス」とありますが、ほんとうにそういう感じですね。蝶子も京も、実は秋山(自称京の親友で担当)もみんなとても繊細で、一歩踏み出すその距離次第ですべてが壊れてしまいそう。でもくすっと笑えるところもちゃんと用意されていて、そのバランスがなかなかいい感じです。
お互いの距離の計りあいがもどかしかった(それがいいんだけど)1、2巻。それが3巻で急展開。あまり細かいことまで語られないので具体的にどういうことがあったのか想像の余地があり、深読みしすぎて自分の考えたことにどきどきするという…ええ、夜中に大盛り上がりでしたよ(笑)
掲載誌が隔月刊のせいもあってか、1巻と3巻ではかなり絵柄が違いますね。ずいぶんスッキリしてきてます。私は最近の絵が好き。
ドキドキする女の子の漫画が読みたい気分だったので、「少女漫画読んだぞー」という気分になれて満足。
さてここからどう展開するのでしょう?次巻が楽しみです。

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