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『No.6 #5』 あさのあつこ/講談社 

NO.6(#5)近未来サスペンス、第5巻。

昨年の夏休みに#1から#4を一気に読んで、その後すぐに図書館に予約をかけたのですが、回ってきたのは年末。人気の程がうかがえます。

読みどころは、やはりネズミと紫苑の関係なんでしょうね。タイプの違う2人の少年が互いの中に自分にないものを見出して惹かれあっているあたり、キャラクターがツボにはまればものすごく盛り上がるのでしょうけれど、私は紫苑が今ひとつ好きではないのでわりと冷静。
ネズミは好きなタイプのはずなんだけど、紫苑への甘さがどうも私のいいと思う甘さとズレているんだよなあ…。
それよりも、No.6という都市がいったいどんな秘密を抱えているのか、沙布が今どうなっているのかがとても気になります。
この巻、実はあまり話は進んでいないですよね?

続きがとても気になります。
今度はもっと素早く予約しないと。

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