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本棚バトンでお久しぶりです 

半年振り…いや、もっとですね。久しぶりの更新です。
なんだかんだといろいろなことがありまして、ひと頃はブログの更新をする余裕はなかったのですが、今ではもうすっかり落ち着いて…のはずが、一度手を止めてしまうとなかなか再開するきっかけがなくて。
そんな所に桜さんがきっかけを下さいました。ありがとうございます~。

というわけで、いただいた本棚バトンに答えてみたいと思います。


○部屋にある本棚の数

本棚は3段のカラーボックスくらいの本棚がひとつだけ。
そのかわり、1間のクローゼットの下半分を本専用にしてます。
引越しをする時に「このスペース以上本を増やさないこと」と言われましたが案の定守れず、今は壁際に本の山々が…(苦笑)

○今読んでいる本

『インシテミル』 米澤穂信
「風の王国」シリーズ 毛利志生子
時々さくさく読めるボリュームのある話が読みたくなります。
そういう時はライトノベルがいいみたい。

○最後に買った本

遠まわりする雛』 米澤穂信 を注文したところ。


○よく読む、または思い入れのある本5冊

深く考えると迷ってしまいそうなので、ぱっと浮かんだものを。

SF > 『永遠の森 博物館惑星』 菅浩江
思い返すだけで胸がじわっとなるくらいに好きな場面があります。もちろんそこだけではなく、どの話も大好き。

恋愛 > 『眠れるラプンツェル』 山本文緒

正直なところ、恋愛小説ってあまり読んでいないのです。
SFやミステリに恋愛が絡んでいるものは大好きなのですけど。
「恋愛小説」を選ぼうとして最初に浮かんだのは何故か『クロスファイア』。あの終わり方、好きだった。

ミステリ > 『空飛ぶ馬』 北村薫

毎年年末になると必ず読みたくなります。
聞きにいった落語の演目が「芝浜」だったときはものすごく嬉しかったですね。

文学 > 『三四郎』 夏目漱石

高校3年の時、国語のテストで「近代文学からひとつ選んでそれについての考察を作文する。感想文ではなく、作品についての意見を述べること」というのがありました。確かどこかの期末テストだった。…今思うと「そんなテストあり?」ですが(笑)
その時選んだのが『三四郎』でした。
ものすごく「青春小説」で面白かったことも印象深いけど、漠然と感じていた”作品について考える”ことの面白さをはっきり意識したのがこの時だったというのが選んだ理由です。

BL > これは守備範囲外ですね~。苦手なわけではないのですが。


○バトンを渡す5人 は、なし。ここを見てくださる方がどれだけいるかも謎ですし;


…久しぶりに文章を書いた気がします。やっぱり仕事で書くメールとはわけが違うなあ。

ただ、読んだ本のタイトルだけでも書いていかないと、何を読んだか思い出せなくなる…というのは、最近実際にあったこと。自分のためにも少しずつでも更新しよう、うん。

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