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『身代わり伯爵の冒険』 清家未森 

身代わり伯爵の冒険 (角川ビーンズ文庫)
『彩雲国物語』に入っていたチラシの”王道”の文字につられて購入。
確かに王道!
パン屋の娘が双子の兄の身代わりとなって伯爵として王宮へ…なんてムチャクチャといえはムチャクチャなんだけど、細かいことなんて別にいいや!という気持ちになるくらい、読んでいて楽しかったです。テンポがよくて、あっという間に読み終え、次の『身代わり伯爵の結婚』まで読了。早く続きが読みたいっ。
まあ、私にとって大きかったのはリヒャルトが素敵だっていうことですが(笑)
読んでいて「なんで私、こんなにこの人の言うことにドキドキするんだろう…?」とずっと思っていたのですが、終盤になってその理由に思い当たりました。さらっと反則な台詞を言うところとかはもちろんなんだけど、それだけじゃなくて、話し方はツボだったのです。そう、敬語で話すのに一人称が「俺」なのがいけないんだ!「俺が○○なんですよね」とかさ。
はじめて知った自分のヘンなツボでした。
新刊が出る来月が楽しみです。

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