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「のだめカンタービレ」19巻 二ノ宮知子 

のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス)ええと、どこで終わったっけ…と開いてすぐに思い出しました。ちょっと千秋、いくらヴィエラ先生だからってそれはないんじゃないの!?だったんだ。
うーん、のだめってばなかなか器が大きいですね。

それにしても、冒頭といい、ウィーンでのデート(おじゃま虫つきではあるけど)といい、千秋ののだめに対する態度がどんどん甘えんぼな感じになっていると思うのは気のせいですか?なんだかかわいくて、つい何度も何度も戻ってそこばかり読んでしまいます。

同じように音楽への志を持って集まってきた場所で、それぞれが抱える思いが少し切ないです。どうしても、先へ進む人よりも、別の道を選ぶことを決めた人のほうに感情移入してしまう。それでもそれに「あきらめる」という言葉を使いたくないなと思うあたり、私もまだまだ青いのかもしれないけど。

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