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『秋期限定栗きんとん事件 上』 米澤穂信 

秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)
小市民を目指す小鳩くんと小佐内さん。春、夏ときて今度は秋。本当に楽しみにしていました!

発売日にいそいそと買いに行って、まず目に入ったのが帯の
「小鳩くんに、彼女ができました。」
え、え、ええ!?ここでものすごく動揺したのは私だけではないはず。だって、私の中では小鳩くんの相手はどうしたってやっぱり小佐内さんなんだもん…。

すぐに読みたかったけど、上巻を読んだら続きが気になるに決まっている。だったら下巻の発売を待って一気に読もう!としばらく我慢、がまん。
で、昨日の夜、「2日で読み終えればちょうど発売日(11日)だよね」と本を開きました。

…これが失敗だった!2日で読むはずが、読み始めたら止まらずうっかり夜中までかけて一気読み。
おまけに続きが気になって寝られやしない;

小佐内さんは笑顔の下に何かを隠しているよね?
でもって、明らかにアヤしいあの人の目的はいったい何?
更に最後に明らかになった事実。え、その人にも裏があったの!?

ああもう、明日が待ち遠しい!

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