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『ほうかご探偵隊』 倉知淳 /講談社 

ほうかご探偵隊最近僕らのクラスでは不可思議な事件が起きている。題して「不用物連続消失事件」。図工の時間に描いた絵、学級委員が作った張りぼてのまねき猫、学校で飼っているニワトリ、それから僕のたて笛の一部。一体誰がなんのために?ぼくと龍之介は探偵活動を開始した。

講談社ミステリーランドの中の一冊。
読みやすい文章ですいすいと読めちゃうけど、謎解きのわくわくどきどきはちゃんとありました。
私は勘が鈍いようで、龍之介くんに説明してもらわないとなにがなんだかさっぱり。高時の「僕にはピンともポンともこなかったけど」って言葉には思わず笑っちゃいました。そうそう、そう言いたくなる気持ち、よくわかるよ(笑)

今わたしが読むと「いいなあ、こういう本が学校の図書館にあったら」と思うけど、実際小学生から見たらどうなのか、とても興味があります。うちの甥っ子はこの本を読むにはまだ小さいのが残念。

あ、龍之介くんが憧れている「無職のおじさん」ってあの人ですよね?こういう小ネタ、大好きです。

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