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『玻璃の天』 北村薫 

玻璃の天
『街の灯』に続いて再読。
2冊通して読むと、物語の中で解かれる謎が、はじめは英子とは直接関係のないものだったところから、少しずつ近いものに、そして重いものになっているのだということがよくわかります。

これで準備は整ったわけで、これから『鷺と雪』です。

軍国主義へとつき進んでいく日本で、英子とベッキーさんは何を見て何を考えるのか、背筋を伸ばして(気持ちは、ですが)見届けたいと思います。
あと、期待でどきどきするのは、「幻の橋」で、これは運命の出会いというものでは!?と思った彼と、またどこかで出会えるのかどうか、ですね。

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