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『at Home』 本多孝好 

at Home
タイトルの通り、様々な形の家族を描いた短編集。
「このお茶碗、ヘンな形だよ。本当にお茶碗なの?」
「お茶碗に見えなくてもちゃんとご飯を食べられるから大丈夫、お茶碗だよ」
って感じでしょうか。
…わかりにくいですね?でも私の印象をぱっと言葉にするとこんなふうなのです。

表題作の「at Home」の設定が奇抜で面白かったです。比べると他は少し地味な気もしますが、どれも大切な気持ちをさらりと読ませてくれました。

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「at Home」本多孝好

そこは人がほんとうに帰るべき場所なのだろうか?ふぞろいで歪つな4つの家族とそこに生きる人々。涙と冷酷と波乱を存分にたたえたエンタテインメント小説。 風変わりなそれぞれの

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