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何故だか 

とても涙もろかった一日。

「綾。ホステス、18歳。」5巻(みづき水脈 原案:藤森直子/講談社KCデザート)を友人が貸してくれました。こういうのは自分じゃ買わないジャンルだけど、キャバクラ嬢がどういうプロ意識を持って仕事しているかとか、「へえ、なるほどねー」と思うことも多くて、なかなか面白かったりします。気楽に読めるから、時間がちょっと空いたので早速読んだんですね。
その中の読みきり「二十年目」がいけなかった。
話自体は母を亡くした娘と父との関係を描いたもので、特に何がどう、というわけではないんです。ただ、その中に出てきたセリフに私が言ってしまった言葉と重なるものがあって、自分が何を失おうとしているのかすら気がつかないバカな子供だった頃を思い出してちょっとブルーに。

そんな気分なのに「救命病棟24時」を見ちゃったものだから、もう大泣き。
今日の話は「救命救急」ではなくて、何かを失くした人が最初の一歩をどう踏み出すか、という感じの話でしたね。
予告の雰囲気だと、来週からはちょっと違う方向に動くのかな?


津原泰水『赤い竪琴』を読み始めました。

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