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自分のための覚書 

昨日のことになりますが、ニュース番組の中で筑紫哲也が(ということは「ニュース23」ですね)三谷幸喜に「お笑い」についてのインタビューをしていました。
新選組を書いていた時、おかしな台詞を言わせたら視聴者から「ふざけている」と抗議があった、とか、小さい頃はどうだったか、とかいろいろ話した後、最後に筑紫さんが「理想だと思うお笑いとは」というような質問をしたんですね。そうしたら

見ている間思い切り笑って、後に残らないものがいい。お笑いで感動したとか、人生変わったとか言ってほしくない。
7秒に1回くらい笑って、そこを出たら「すごく面白かったけど、なんだったっけ」みたいなのがいい。

というようなことを(1日経っちゃったのでうろ覚え;)言っていたんです。それが印象に残ってて。
舞台、観てみたいなあ。三谷脚本の舞台のテレビ放送を見たことは何度かあるけど、実際に舞台を観たことはないのです。
そっち方面にアンテナ立てとかなきゃ。

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コメント

凍月さん、お久しぶりです (^^)。三谷さんはTVもいいけど、やっぱりなんといっても舞台ですよ! 私は先日、戸田恵子さんの一人芝居「なにわバタフライ」を観てきましたが最高でしたよ! 他に「笑の大学」とか「君となら」とかいろいろ観ましたが、どれもこれも死ぬほど笑って、そしてじーんと感動する…って感じです。三谷さんは後に残らないのが理想っておっしゃってますが、私にとっては一生ものの素晴らしさでした、どれもこれも! 凍月さんも機会があればぜひ!

ご無沙汰してます

みかげさん、お久しぶりです。ブログ、いつも読ませていただいてます。

実は昨日日記を書きながら、「みかげさん、「なにわバタフライ」を観たって書いてたなー」って思っていたんですよ。
やっぱり舞台を観なきゃ!なんですね。機会を逃さないように、しっかりアンテナを立てていようと思います。

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