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映画 「オペラ座の怪人」 

期待が大きかった分、今ひとつ盛り上がれなかったなという印象です。
ファントム、クリスティーヌ、ラウルを演じた役者さんを全然知らなかったせいもあるのかな。
特にクリスティーヌ役があまり好きなタイプの女優さんじゃなかったせいか、「で、クリスティーヌはどうしたいわけ?もしや天然の魔性?」 ・・・いや、どちらかを選んでもう片方を失う悲しみみたいなものをあまり感じどれなかったのは、私のクリスティーヌへのシンクロ度が低かったせいかなあ、と。
ファントムもあまり好きなタイプではなくて残念;
セットや衣装はゴージャスだったし、地下洞窟は雰囲気があって、「これはやっぱり映画ならではだな」と思いましたが・・・。
最初から最後までほとんど歌なので、ミュージカルが苦手な方はダメなんでしょうね。私たちの隣の男性は熟睡してました(笑)
一緒に行った友人は四季の「オペラ座の怪人」も一緒に観ていて、帰りながら「四季もああいう話だったっけ?」と疑問に思うも二人とも記憶が怪しくて結論は出ず。ただ、私は映画よりも舞台の方が気持ちは盛り上がっていたように思います。

家に戻って映画のHPを見てみました。ファントム役のジェラルド・バトラーとクリスティーヌ役のエミー・ロッサムは映画の実績が結構あるんですね。私が知らなかっただけなんだ。
エミー・ロッサムは「ミスティック・リバー」でショーン・ペンの娘役で絶賛を浴びたとあるんですが・・・?重要な役だったからもちろん映画の中での役割は覚えているけど、「ああそう言われればそうだったね」とも思わないのは、やっぱり好きなタイプではないということなのかな(苦笑)

http://www.opera-movie.jp/index2.html

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