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「世紀の天才ダビンチ最大の謎と秘密の暗号」を見て思ったことあれこれ 

『ダ・ヴィンチ・コード』は、面白そうだなーと思いつつ、ベストセラーであるがゆえに読まずにいましたが、興味はとてもあったので放送を楽しみにしていました。
再現VTRとか、「うーん」と思うところもあったけど、知らなかったことも多くて、面白かったです。

特に、聖該布についての検証をするところで、当時手に入るものだけで感光布が作れた、というのにびっくり。当時それが出来たかもしれないということはもちろん、その方法があったことを実証しようとする人の情熱に驚きます。
荒俣宏さんも「不思議なことはダ・ヴィンチ、それは天才の宿命」というようなことを言っていましたが、当時わかっているだけでも驚くほどの知識と発想を持っていた彼なら・・・と夢を抱かせる存在なんでしょうね。
愛の迷宮でだきしめて!―まんが家マリナ恋愛事件
さて、ダ・ヴィンチで私が思い出すのは藤本ひとみさんの『愛の迷宮でだきしめて!―まんが家マリナ恋愛事件』。まんが家マリナシリーズの2作目で、マリナがフランスでダ・ヴィンチが設計した城のからくりなど様々な謎を解いてゆく、というもの。私はこの本でダ・ヴィンチの鏡文字のことや建築家としての顔を知りました。
ルーブルでのクライマックスは冒険映画もびっくりの大スペクタクル。そこで知った切ない真実にマリナの恋愛が重なって、大泣きしながら読みました。
この本だけでなく、マリナのシリーズは、知的好奇心も恋愛への憧れも冒険したい気持ちも満たしてくれるので、とても好きでした。何かきっかけがあるたびに読み返してたな。
うーん、なつかしいっ。久しぶりに引っ張り出してみようかな・・・。

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