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「チョウになる日」 夢花李 /大洋図書 

チョウになる日
「昔久街のロジオネ」を読んだ時に教えていただいてからずっと気になっていたのですが、BLは買ったことがなかったのでちょっと躊躇していたんです。が、今日本屋で見つけて「ああやっぱりこの絵好き~」と手に取ったままふらふらとレジへ(笑)。
綺麗な話だと聞いてはいましたが、本当にその通り。透明感があってBLでも全く気になりません。たぶんかなりそういう要素は薄い話なんですね?ノーマル(という書き方がいいのかわからないのですけれども)な話も予想よりも入っていたし。
改めて、この方の絵、すごく好きです。絵柄もそうだけど構図とかもツボなのかな。あと、そこに流れている空気も。時々たまらなく好きだと思うコマがあります。話がいいというよりは、「この場面が好き」「ここの感覚が好き」なんだけど、買った甲斐は十分にありました。
こうなったら出ているもう一冊も買っちゃおうかなっ。

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コメント

こんにちは。

私も夢花李さんの大ファンです。
「同細胞生物」という単行本もとても素敵な話やコマがありますよ。オススメです。
それから「佐原ミズ」というペンネームで新海誠さん原作の「ほしのこえ」も書いてらっしゃるようです。


はじめまして。

コメント、ありがとうございます。

私は「ロジオネ」ではじめて夢花さんを知ったのでまだ日は浅いのですが、すっかりファンになってしまいました。

>「同細胞生物」

買おうかどうしようか迷っていたのですが、やはりいいんですね。よしっ。

>新海誠さん原作の「ほしのこえ」

これには本当に驚きました。
実は先日から表紙が気になって仕方がなくて「買おうかな、どうしようかなー」と迷っていたんです。
即買い、ですね。
教えてくださってありがとうございます。嬉しいですっ。

私も「チョウになる日」好きです!栃木の片田舎に住んでいるのですが……宇都宮に友達と出かけた先の本屋さんで「チョウ」を見つけたのです。その時は買わないで帰ってしまって、其れから後悔しました(苦笑)。時間の関係から、再び宇都宮まで行くことは叶わず、地元の本屋さんを梯子して見つけました。手元に置いておきたくなる本だと思います……。語っちゃった(汗)

ふふふ。

好きなもののことは、つい語りたくなってしまいますよね。わかります~。
上にも書いていますが、私が夢花さんのことを知ったのは最近のことなので、こうやって意見を聞かせていただけるのは嬉しいです。

雰囲気があって素敵な本ですよね。

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