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本の装丁って 

今日放送の「情熱大陸」は、装丁家の鈴木成一さん。
今までした仕事の紹介で出てきた表紙は覚えのあるものばかり。持っているものはもちろんだけど、本屋で見ただけのものでもとても印象に残っているんだな、と驚きました。

表紙はもちろん、目次の文字ひとつまで徹底的にこだわる姿にちょっと感動。
原稿を読んで、あれだけこだわって作って、それで年600冊!す、すごいっ。
でもアシスタントの人はたいへんそうだなあ。デザインした文字を「もうちょっとしみじみと」って、私にはどうしていいんだかさっぱりわからないよ!それに応えちゃうのがプロなんですね・・・。

私が本屋で「なんとなく面白そう」と思って本を手にする時は、こういう仕事の方がデザインに込めた思いを受け取っているということなのかな。
本そのものが今まで以上にいとしく思えてくる番組でした。

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コメント

はじめまして

はじめまして、嵐雪と申します。
此処にはたまたま立ち寄ったんですが、
うちでもおんなじ本を紹介していたので、びっくりしてます。
情熱大陸も見ました。鈴木さん・・・プロですね。
どの表紙も見たことがあるものばかりでした。
それにしてもタイトルまで決めちゃうってのは驚きましたね。
テレビにかじりついて最後まで見ましたよ。

こちらのブログをさっと見ましたが、読書傾向が僕と近いような気がしました。
またちょくちょくお邪魔したいと思います。
今後ともよろしくお願いします。

面白かったですね!

情熱大陸は好きな番組なのですが、今回は特に面白かったです。私もテレビにかじりついて見てました。
これから本を見る目が少し変わりそうです。

嵐雪さんのブログも読ませていただきました!
ちょうど「エマ」「れんげ野原~」と二つ同じタイトルが並んだところだったんですね。なんだか嬉しくなってしまいました。
こちらこそ、これからもよろしくお願いします。

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