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蒲田行進曲 

最近流れている缶コーヒー(BOSS レインボーマウンテン)のCMで、蒲田行進曲の階段落ちの場面が使われていますよね。それを見ていた相方が
「蒲田行進曲、借りてくるか!」
「え、いいけど。・・・なんで?」
「これがこれだもんで、っていうのだよね。でも見たことないから」
「見てないの!?そりゃ見たほうがいいね。・・・でもさ、見てないのになんでそこ知ってるの(笑)」
・・・というわけで、レンタルで借りてきました。

もう20年以上前の映画なんですね。私はテレビで放送されたのを何度か見たのですが、それもずいぶん前のこと。
今では渋く光る名脇役の平田満がものすごく若いです。風間杜夫も若い!それにかっこいい!(一時代前の色男という感じではあるけど)
今見ると古い映画だなあとは思いますが、、映画にも役者さんにも勢いがあって、ギラギラしてて、それはあの時代のものなのですよね、やっぱり。
どの場面も思っていた以上に覚えていて、改めてインパクトのある映画だったんだなあ、と。

それにしても銀ちゃんって本当に困った人ですよね。わがままでさびしがり屋で見栄っ張りで気が小さくて。それでも「愛すべき銀ちゃん」なのは風間杜夫の演じ方なのかな。前に見た時はたぶん中学生だったので、正直小夏の気持ちを量りかねるところもありましたが、今なら少しわかるような気がします。だからかな、ヤスの田舎の母親との場面では泣けて仕方がありませんでした。
もちろん、階段落ちも盛り上がりましたよ!「おお、CMと同じ音楽」(CMが同じにしているんだから当たり前ですが;)とか思いつつ手は握りこぶし(笑)。気持ちは銀ちゃんと一緒で「ヤス、あがって来い!」

こうやってCMからこの映画を見る人、きっとたくさんいますよね。これくらい前の映画を改めて見る機会ってなかなかないから、いいきっかけかもしれないな。

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コメント

蒲田行進曲

お久し振りです。つかこうへいを敬愛する私としては嬉しい話でした。ひとつ余計なネタをあげるとすれば、あのCMでくさなぎが演じているのはヤスなわけですが、実は彼自身舞台で過去に演じたことがあります。ある意味メタ、と考えてしまうのは哀しいミステリ読みの性。

ご無沙汰してます

コメント、ありがとうございます。

つか舞台を観たことはないのですが、この映画を見た後なんだかそのまますぱっと離れられなくて、出ていた文庫を読み漁ったことを思い出しました。舞台も観てみたいなあ。

それにしても、くさなぎくんがヤスを演じていたとは!知らなかったです。あのCMはなかなかに奥深いのですね・・・。

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