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あれれ? 

なんだかバタバタしているうちにあっという間にまた月曜日。大きな用事があった時よりも小さな雑事がたくさんある時の方が、時間が飛んだように感じるのは何故だろう?

<購入本>

ゴーレムの檻 三月宇佐見のお茶の会』 柄刀一 /光文社カッパノベルス

実は『アリア系銀河鉄道』は積ん読になってます(汗)。
それにしても、帯に使われているオブジェ、素敵ですねえ。それにこの「神に見捨てられた牢獄で、こんなにも君は美しい。」っていうコピーもかっこいい。
そういえばカッパノベルスの表紙が今のスタイル(真っ白なカバーの上に、これ帯?表紙?という紙が巻いてあるもの)になってから、カッパノベルスを図書館で借りていないのだけど、図書館ではこの大きな帯をどうしているんだろう?これもカバーとして上からフィルムをかけているのか、それともこれはとってしまって真っ白な本になっているのか。
うう、気になるっ。今度図書館に行ったら最近のカッパを探してみようっと。

さて今は、松村栄子『雨にもまけず粗茶一服』を読んでます。
本屋でタイトルに惹かれて手にとったら松村さんでした。この方の本を読むのは久しぶりです。
茶道の家元の息子の家出放浪記という感じ。今半分を過ぎたところですが、面白いです。当たりかな?

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コメント

はじめまして♪

こちらでは、はじめまして。密かに拝見させていただいておりました(笑)。 
ええと、カッパノベルスの新しい装丁ですが、こちらの図書館では、その帯ごとフィルムでコーティングしていたようです(あれを取ってしまうと、ちょっと寂しいですし;)。
ちなみに『雨にもまけず粗茶一服』は、わたしもちょうど先月読んだところでした。とてもおもしろかったです~♪

こんにちは。
カッパはちと記憶にないのですが(;)、最近地元の図書館ではオビのコピー部分を切り取って、表紙を開いたところに貼っておいてくれてます。
前は折って挟んである状態で、貸し出ししている間に誰かが捨てちゃったり、無くなったりしていたのですが、これだと新刊時の売り出し文句が判ってちょっと嬉しい(笑)

>有村さん

いらっしゃいませっ♪
ここでは、はじめましてですね。コメントしてくださってありがとうございます。

有村さんとこの図書館では帯も込みでコーティング、ですか。確かに、この帯を外しちゃうとシンプルすぎますもんね。それに、せっかく綺麗な帯なんだから、外しちゃうのはもったいない!ですよねー。
さて、ここの図書館はどうなんだろう?週末に確認するのが楽しみになってきました。

>桜さん

それもまた手間がかかってますね。
前は折って挟んであったというのには驚きました。なくなっちゃっても無理はないですね;
私が行く図書館では、普通の帯は外してフィルムをかけてます。でも帯に書いてある言葉って読もうかどうしようか考える材料になるから、「見られるようにしてくれないかなあ」と時々思っていたのです。だから貼ってくれているというのはうらやましいです~。

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