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「コンスタンティン」 

ものすごく、ものすごく、ものすごく楽しみにしていた「コンスタンティン」を観てきました!
出演は、キアヌ・リーブス、レイチェル・ワイズ。
天使と悪魔が見えるエクソシスト、コンスタンティンを演じるキアヌ・リーブスがかっこいいです。「これ高いシャツなのに」とか言うわりにはよれよれしていてるんだけど(笑)。私はキアヌはサスペンスよりもオカルトの方が断然いいと思う。

彼は映画によって大きさが違いますが、今回はヤセてますねー。マトリックスの後「また太ったかな?」と思ったけど、ちゃんとヤセてる。すごいなあ。
余談ですが、ヤセているキアヌを見る度に思い出す映画があります。それは「ザ・ウォッチャー」。
この映画、キャッチコピーが”世界一美しい殺人鬼”で共演がジェイムス・スペイダーだったので、とても期待していたのです。でもこの時のキアヌは太っていて、美しいとはちょっと言い難く。
「なんかさ、ジェイムス・スペイダーの方が素敵だった?」
「・・・うん。主役はどっちだって感じ」
「美しいのを期待して見なければよかったのかもしれないけどね・・・」
以来、ヤセている彼の映画を見る度に「どうしてあの時はヤセられなかったんだろうねー」という話になるのです。

脱線しました。話を「コンスタンティン」に戻します。
予告を見た時から、「これってちょっと「ディアボロス」みたい?」と思って期待していたのですが、私には期待以上でした。
思っていた以上にオカルト色が強くて、作り方によってはB級になっちゃいそうな映画だなあ、と。でも、そのギリギリな感じが大好き。
見ている間の集中度は最近観た映画の中で1番だったかもしれません。集中していたぶん驚く場面でのダメージが大きくて、3回くらい心臓が口から飛び出したかと思っちゃいました(笑)
説明が足りなくて「?」と思うこともあったし、友人曰く「虫がいっぱいなのはキモチ悪い~」というのも確かにそうだと思うし、映画の出来は微妙なのかもしれないなーとも思うのですが、私はすごく好き。何がそんなに気に入っちゃったかわからないけど、DVDが出たらきっと買うんじゃないかなと思うくらい気に入ってます。

でもやっぱりみんなが好きな映画じゃないんじゃ・・・と思うので、めざましテレビの今週の映画ランキングで1位だったのは驚きです。やはり「マトリックス」効果なんでしょうか。

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