スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

川本喜八郎の世界を見ました 

友人から「8時からNHKハイビジョンでやる、「川本喜八郎の世界」を録画して~」と頼まれました。
せっかく録画してるんだし私も見てみよう、とテレビをBS hiに。
・・・そうか、「三国志」の人形を作った人なんですね。どうりで名前に聞き覚えがあるわけだ。
私は最初に放送した「三国志」はちゃんと見ていなくて、何年か前にやった再放送を見たんです。面白かったなあ。(そういえば、「面白いし、森本レオの諸葛孔明がいいから!」と強力に勧めてくれたのは録画依頼の友人だった)

番組タイトルは「1/24秒に命を吹き込む  人形アニメ作家・川本喜八郎の世界」。
1秒のために少しずつ、少しずつ人形を動かしながらの撮影は、本当に繊細で根気の要る作業だということが画面から伝わってきます。歩く場面では足だけでなく、体の向きや肩の高さもちゃんと動かしている。職人ですね。どこをどう動かしたら繋げた時に歩いているように見えるのか、どうしてわかるんだろう。
あと、見ていてため息が出てしまったのは女性の笠が飛んで髪が風になびく場面。す、すごいっ!本当に髪が風に吹かれて解けてなびいたみたい!
後で撮影途中で頭をつけかえていること、長い髪の中には鉛の針金が何本も仕込まれていることを紹介していましたが、それを知っても最初の衝撃がまだ頭の中に残っています。
人形劇「死者の書のダイジェストもやっていましたが、ぜひ全編通して見てみたいです。

川本喜八郎さんのHP http://www.kihachiro.com/

スポンサーサイト

コメント

k美術館

はじめまして。いきなり変なメールでスミマセン^_^;
※「K美術館裏情報」です。お取り扱いご注意を。といってもネットですものね。ご要望があれば私にメールをお願いします。何とか?出来るかも?

川本喜八郎人形美術館についてのご質問にお答えします。
展示内容のメインは、寄贈される「三国志」人形84体、「平家物語」人形42体です。その他、人形アニメーション関係など35点を組み合わせて展示します。
オープン時の具体的な常設展示や企画展示の構成については、川本喜八郎氏の意見を尊重しながら計画中です。この内容につきましては、順次ホームページで情報を掲載して参りたいと考えております。(ホームページの更新時期は、4月末頃の予定です)
ミュージアムグッズにつきましては、既に販売されている関連商品を取り扱う方向で考えております。特に、食玩等に関するご意見は参考にさせていただきますが、人形やキャラクターの二次使用につきましては、難しい面もありますのでご理解ください。
川本ファンに対するリサーチ状況についてですが、川本作品に係るこれまでのテレビ放映、人形劇公演、展覧会、アニメーション上映、講演会、メトロカードや食玩などの二次使用、既存展示施設運営などの実施状況や反響等について、川本氏(川本プロダクション)が把握し、数値化やリスト化もされていますので、川本氏の協力を得ながら、川本氏の、または川本作品のファンに対して周知を図って参りたいと考えております。
飯田市を中心とした川本ファンの集まりとしましては、「桃園の会」があります。
この会は、川本氏の人形美術作品を享受し、氏と交流することで様々な学びを行う会です。飯田市民有志によって発足され、今年で4年目を迎え、現在60名程の会員がいます。
これまで「桃園の会」と飯田市との共催で、人形アニメーション「死者の書」鑑賞会などを実施していますので、人形美術館の開館後も、協働で各種事業に取り組んでいきたいと考えております。川本美術に関心をお持ちの方には、入会をお薦めしています。
予想来場者数につきましては、様々な期待を含め、初年度の目標来館者数を8万人と設定しております。
美術館運営に関しましては、当面、飯田市の直営を考えておりますが、長期的には行財政改革の中で検討してまいります。スタッフ体制につきましては、市民や観光客の利便性を考えまして、夜間開館等も視野に入れつつ効率的な体制を検討しております。
 美術館館長につきましては、現在検討しているところでございます。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://itetsuki.blog3.fc2.com/tb.php/97-0d3be808

■1/24秒に命を吹き込む・人形アニメーション作家川本喜八郎の世界

 NHK・BShi ハイビジョン特集 「1/24秒に命を吹き込む・人形アニメーシ

  • [2005/11/20 00:06]
  • URL |
  • ★究極映像研究所★ |
  • TOP ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。