スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「鋼の錬金術師」26巻 荒川弘 

鋼の錬金術師 26 (ガンガン コミックス)
アニメの最終回から少し時間が経ったせいか、てっきり最終巻だと思って読み始めたのですが違いました;次が最終巻なんですね。

話自体はほぼアニメで見たとおりで、でもってアニメで散々大泣きしたので、漫画はゆっくり自分のペースで落ち着いて読むことができました。総統も、キンブリーも、最後の最後でカッコいいよ~。
スカーの国土錬成についての説明はわかりやすかったですね。

次巻はいよいよ最終巻。結末はアニメと一緒なんだよね?それでもやっぱり楽しみだし、なんだか感慨深いです。

心機一転? 

久しぶりの更新です。

9月に家族がひとり増えることになり、それに伴って私の暮らしが激変しつつあります。

まず最初の変化は、明日から1年の予定で休職すること。
学校を出てから長い間ずっと働いてきたので、会社に行かない暮らしというのがどんなものなのか、さっぱり想像できません;
家にいるのが大好きで、長期連休が終わる頃にはいつも「会社にいきたくない~」と思う私だけど、それでも本当に行かないとなると「そろそろ働きたい~」って思うのかな?自分のことながら興味深いです。

とりあえず忙しくなるのは1ヶ月と少し先の予定なので、しばらくは専業主婦生活を楽しみたいなと思っています。

ということで、手始めに長く放置していたブログに手をつけることにしました。
ブログパーツの読書カレンダーと読書メーターに入れ替えて(今読んでいる本と再読の本を登録してみたかったので)、あと、Twitterも登録してみました!
どこまで続けられるかはわかりませんが…。

『扉守』 光原百合 

扉守(とびらもり)
瀬戸内の海と潮ノ道三山と呼ばれる山に囲まれた町。ここに住む人とここを訪れる人が出会う少し不思議な出来事をが綴られた連作短編集。

とても素敵な本でした。
登場する人たちもみな魅力的だけど(特に「セルベル」の店長と零さんにはぜひまた会いたい!)、潮ノ道という土地の描かれ方がまたとても素敵。どの話も浮かんでくる風景がとても美しく、モデルとなった土地を愛してらっしゃる光原さんの気持ちが伝わってきます。

本全体の雰囲気はほんわりとしているのだけれど、中には人の黒い気持ちを切り出してみせているものもあり、やさしいだけではない。そのあたりもいいです。

これは熱烈に続編希望!

『午前零時のサンドリヨン』 相沢沙呼 

午前零時のサンドリヨン
鮎川哲也賞受賞作。
日常の謎を解く話で学園ものと聞いては読まないわけにはいかん!とかなり期待して本を開きました。

…うーん、正直なところ、あまり好みではありませんでした。
好きになれる人物がいなかった、というのが大きな理由ですね。たぶん、作者がよしとすることと私がよしと思うことが違うのだと思います。こういう登場人物の気持ちが大事に描かれていて、なおかつそれが物語の核になっているような話だと、感情移入できないことは面白いと思う気持ちにかなり影響するのではないかと。

ただ、最後の謎解きはとても綺麗で印象に残りました。

『追想五断章』 米澤穂信 

追想五断章
作中に挿入されたリドルストーリーにどんな意味があるのか、考えながら読みました。
この「考えながら」読んだということが、私にとってはポイントが高いです。簡単すぎて結末が見えてしまうでも難しすぎて考えられないでもない、丁度いい情報の出され方でした。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。